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2017年9月 2日 (土)

Kiroroコンサート2017 at 島根県芸術文化センター「グラントワ」

170902a

1.  Kiroroのコンサートへようこそ
2.  長い間
3.  ひまわり
4.  紅芋娘
5.  月の夜
6.  大きなうた(1979年発表の唱歌)
7.  アニバーサリー(新曲、千春さんと綾乃さん、片山君で作った曲)

(綾乃コーナー)
8.  ちいさなうた(作詞:金城綾乃 作曲:CHI-MEY)
9.  おばあちゃん

10. Best Friend
11. 幸せの種
12. おやすみのうた
13. 生きてこそ
14. みんなあなたを愛してる
15  帰る場所
16. 未来へ

(アンコール)
17. あなたに会えなくなって(新曲)
18. 鳥かご(新曲)

19. 花は咲く

今日の千春さん、すごく清々しく見えました。それもそのはず、ここ益田市の空気が本当に気に入ったようなのです。綾乃さんも同じで、イントロ曲の後、「長い間」を歌い終わったあと、”益田さんっていいですね”と早速綾乃節です。

千春さんの今日の状態はどうでしょうか?じっくり耳を研ぎ澄ませて「長い間」を聴いてました。

心配無用です。

いつもより、ほんの少しゆっくりのテンポでスムーズに歌い上げ、最も高い音がキレイに透き通っていました。

「ひまわり」の前にはいつものようにハイヒールboutiqueを脱いで歌い始めました。高い音が続くこの曲もかなり弾けてました。

そして、えっ、千春さんの今日のネックレス、木曜日の岡山の握手会のときにプレゼントした桜貝のネックレスじゃんheart04 早速、着けてくれているんだsign03

スミマセン。本筋から外れました。思わず興奮してしまいました。

元へenter

盛り上がりコーナーの「紅芋娘」も好調です。”カメー カメー カメー カメー”と順調に歌われていきました。歌い終わると、いつものようにこの曲の読谷関連のところを解説しただけでなく、”隠れ恋の歌”ですと言ってました。そうです、この曲での紅芋娘は千春さん自身だからです。

「月の夜」への客席のコーラス参加(”チュッチュラ チュラ チュッチュラ チュララー”)も、突然の千春さんからの呼びかけにもかかわらず、結構順調です。

そして、「大きなうた」。”輪唱で歌ってください。そして、4番の替え歌は振り付けもするのでついてきてください。”と言って歌いだし、”大好きな 島根県 空気も食べ物も 人柄も 最高だ”と歌っていました。

新曲の「アニバーサリー」はもう、何度もステージで歌っているので、この覚えやすいメロディーがすっと入ってくる感じ。サビの部分が加えられえたことで明るくポジティブな感じがさらに増したと思います。

20周年CDは来年の1月の後半に発売だそうです(たぶん1月21日かなあ、98年1月21日にKiroroデビューしました)。

片山君一旦退場し、トークコーナー(別稿)

綾乃コーナーの始まり。

今日はステージに向かって左よりの席だったので、綾乃さんの表情がよく見えました。「ちいさなうた」の出だしのピアノはボーカルより3度上のコードを弾いて歌っていたと思います。声もバッチリでてました。

「おばあちゃん」を書くことになったエピソードを話した綾乃さん。元気だったおばあちゃんが体を悪くしたと東京で聞き、沖縄に帰ったときには病院にいたそうです。 歌いだしの直前、一瞬だけですが、ウルットしたように見えました。そのことを握手会のときに綾乃さんに言ったら頷いていました。エンディングのアドリブ演奏も印象にのこりました。

千春さん再登場。千春さんが”綾の歌はどうでしたか”と客席に聞くと、”よかったよ”の声がかかりました。綾乃さんも”ありがとうhappy01”と返していました。

170902

「Best Friend」のはじまりです。気持ちが晴れやかな千春さんは、自分が喉を傷めて大変な時に支えてくれた綾乃さんに改めて感謝の気持ちを言って歌いました。歌い終わった後もこの曲に何度も支えられましたと、自身の歌にもかかわらず、言及していました。

今日の「幸せの種」の出来は、ここ数年のうち最もよかったのではと思いました。皆の持っている”幸せの種”がそれぞれ花を咲かせてくださいと祈る「幸せの種」として千春さんが歌うようになってからという意味です。もちろん、歌う直前に目を瞑ってましたよ、千春さんは。高音の響きが心にやってきて、私も思わず祈りました。

そんな優しい気持ちにしてもらって聞く「おやすみのうた」は、いいんだよなぁ。私のように大人の大ベテランになってもこの安らぎはいいんですょ。

「生きてこそ」で目が覚めます。千春さんが”生きてこそ 生きてこそ”と歌えば歌うほど、私の心は高く舞い上がります。転調したあとは、もっと高いところいってしまう気持ちです。一体、木曜日の前半は何だったのでしょうか。最後の”イェー”以降のサビのところが圧巻だったのは言うまでもありません。

片山君再登場

「みんなあなたを愛してる」を歌いだした千春さん。客席に向かって一緒に歌ってくださいと声掛けしつつ、千春さんがリハーサルのときから涙ぼろぼろになっていたことを披露していました。この益田の地がくれた気持ちよさの中で、この歌の想いに入り込んだ千春さんは涙が止まりませんでした。

「みんなあなたを愛してる みんなあなたを愛してる」と観客みんなで一緒に歌いました。何度も、何度も、綾乃さんと片山君は演奏を止め、千春さんはマイクを客席に向け、観客だけで歌います。"みんなあなたが好きだから"で歌い終わって"ラーララララー"とエンディングのコーラスに入ると直ぐに観客の手拍子が始まりました。そして全て終わると客席に一斉の拍手、拍手でした。

「帰る場所」は最初から千春さんさんの音域に合うように作った歌なのではと、いつも思います。だって何度もこの曲が千春曲と思った事があるからです。"静かな波音"とか"オレンジ色の空"という表現が千春風に感じてしまうのです。片山君の間奏がいいですね。

「未来へ」も千春さん集中してました。風邪をひいたお母さんの痰に血が混じっていたのを見て、お母さんが死んでしまうのではと思い出来た曲です(もちろん、千春さんのお母さんは元気です)。"その優しさを時には嫌がり" 離れた母に素直になれず" "でもこれがあなたの歩む道 あなたの未来"と聴いていると言葉無くなります。何度も聞いているのにです。

千春さん終わりの挨拶をしようとして突然、アカペラで「未来へ」を歌い始めました。客席からは手拍子。1番とサビの最後を歌ってフィニッシュ。こんな最後、見たことありません。

アンコールです。

1曲目は今日も「あなたに会えなくなって」。去年亡くなった千春さんの義理のお父さんのことを慕う義理のお母さんの歌。生き別れになってしまうなんて考えられないのに、あなたが死んでしまうなんて想像もできないという歌です。千春さん、綾乃さんのハーモニーがとても美しいです。

そして、初めて歌われる「鳥かご」。ミディアムテンポの少しかなしみを帯びた曲の1番が歌われました。

締めくくりは「花は咲く」です。2年前の歌い始めのころ、この曲の最も高い音をファルセットで歌い生声に降りてくるところの危うさが好きだったのですが、今やその微妙なとこでさえ美しく千春さん歌ってくれます。本当に美しいです。

最後の"私は何を残したのだろう"のところで、私の両隣の女性は泣いていました。

ステージで終わりのお辞儀をしているKiroroの2人に、"良かったよ"観客から大きな声がかかってました。すると、今度は2人でハグしてました。Good performanceの時のポーズが出ました。

良かったですnote

握手会の時に、開口一番、今日は良かったですと言うと(実はウソです。ネックレスのことに触れて、ありがとうと言いました)、千春さん、"イヤイヤ、こんなもんじゃないですよ。もっと凄いんですよ、本当は"と、言ってました。なので、私もつい、不調の時はどうパワーを送ったらいいですかと聞いてしまいました。すると、"客席から、千春と呼んでください"と言われました。次回の北海道幕別町では、私の声が客席のあなたの耳に聞こえるかも知れませんねぇsign03

(写真はクリック後別ウインドウでポップアップします。)

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