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2017年9月17日 (日)

千春曲のタイトル☕️

ある曲が作られるときそのタイトルはその曲の歌詞に出てくることが多いと思います。巷で有名な曲、例えば「津軽海峡冬景色」のサビの最期は、”あぁー あぁー 津軽海峡冬景色”で終わります。ピンク・レディーの「UFO」では、出だしから、”UFO"ですよね。

 
Kiroroとして千春さんが発表してきたのが全65曲(ソロでの発売や他の歌手への提供曲は除く)。そのほとんどの曲のタイトルが、やはり歌詞にでてきます。例えば、「長い間」。最初から、”長い間、待たせて・・・”ですし、「未来へ」では、”未来へ向かってゆっくりと・・・”です。作詞をしたときに歌のタイトルを考える。できた歌詞からそのタイトルが決められることごく自然ですよね。
 
ところがです、千春曲のなかで、タイトルが歌詞に出てこない曲が幾つかあるのをご存知ですかsign02
 
まず、「冬のうた」です。でも、”冬のうた”とは出てきませんが、”Winter song”と何度も出てきますので、これは該当しないかな。それと、「Four Leaves Clover」に収録されている「秋風」。”秋の風と一緒に・・・”の歌いだしなので、これも該当しないと思います。
 
が、しかしです。次の4曲はどうでしょう。
 
「天気雨」(ミニアルバム「七色」に収録)
「涙の音」(「Diary」に収録)
「One day」(同)
「あの頃」(「Wonderful days」に収録)
 
どの曲も歌詞にタイトルはでてきません。なぜかsign02
 
その理由は、それぞれの曲がある特定の全体の括りを表しているからだと私は思っています。最もわかりやすいのが、「あの頃」。「あの頃」とは千春さんの声がでなくなって半年休んで、大変つらい思いをした時期のことです。また、人生において最も悲惨な別れを経験したのが「涙の音」だったのではないでしょうか。
 
だんだん、わかりにくくなってきます。
 
「One day」はよくわかりません。私はこの曲を含む「Diary」と3枚目のアルバムCDの「Tree of Life」は千春さんの恋の創成期としての「Tree of Life」であり、愛の完結編(つまり今のご主人との結婚)としての「Diary」であると思っています。このあたりは別の機会に論じてみたいと思っています。じゃあ「One day」とどんな繋がりがあるかってsign02
 
ここからは私の想像です。この「One day」の日に、「涙の音」で別れてしまったご主人との愛が復活したのではないかと思っています。ここら辺り論点が急にジャンプしていると思われるかたが多いとは思いますが、詳しくはまたということで・・・。
 
最後に「天気雨」。これはお手上げです。ミニアルバム「七色」の収録曲ですが、歌詞をじっくり見ても特定の括りは見つけられませんでした。わかる方がおられましたら教えてください。
 
次回は「Tree of Life」と「Diary」をめぐる仮説について書いてみたいと思います。

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