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2018年6月24日 (日)

千春ワールド

沖縄コンベンションセンターでのアイハベルコンサートのレポで〈千春ワールド〉と〈綾乃ワールド〉と言及した箇所があります。2人の書く歌詞を見ながらもう少し触れて見ましょう。今回は千春編です。

歌詞から見た〈千春ワールド〉の典型は、”太陽に向かって真っ直ぐに伸びてゆくひまわり”ではないでしょうか。何事にも前向きに進んでいく気持ちであり、何かを切り開き創造していく世界なのではないでしょうか。そして、夏が終わると萎んでしまうのもひまわりの特性であると言うこと。
 
「アイハベル」収録曲の「ラララ」で”心臓の音heart02”というフレーズが出てきます。私はびっくりしました。歌詞上でこの心臓というどちらかと言うと重い響きのある単語を使うことはまずあり得ないと思っているからです。一方、千春流では抱きしめ合ったときに聞くことのできるお互いの鼓動を直接highlightしてきます。抱きしめ合うことが創造されているのです。
 
Photo 千春さんの2011年のソロアルバム「Brand New Days」に「朝日」という曲があります。”一生懸命前に進もうとして、でも上手くいかない”そんな自分を『弱いweep私』と歌っているこの曲。最初聞いたときは”何でこの表現なの”と思ってしまったくらいです。強くフィーチャーされて『弱い』と歌われるところがその原因かもしれません。
 
”誰かの為に摘んできた花を抱えられなくなってしまった私”とか、”信じる道をがむしゃらに走っても心と体のアンバランスな私”を『弱い私』と歌われていますが、この言い回しを『あの時』と変えても歌詞としても曲の流れからしても問題ないと思うのですが、あえてそうはしないのが千春流。思った対象をそのまま歌にすることが千春さんなのだと思います。「ラララ」の『心臓の音』と共通していると思います。直接的な表現こそがその時の自分を最も的確に表しているとおもったこその選択なのでしょう。
 
そんな千春さんの歌大好きですnotes
 
次回は〈綾乃ワールド〉編です。
 
P.S. 本日は自宅にて投稿。本日の嘉手納での「うたの日コンサート」へは残念ながら行けませんcrying

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