カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2009年10月 4日 (日)

最強ラーメン伝説 (テレビ東京) 2009年10月2日放送分

過去、4回見てます。

視聴者として注文があります。

審査員についてです。
高田延彦氏と「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏です。

まず高田氏、こういった審査が個人の好みで判断されるのはわかりますが、彼がいまだ「参った」と言っていないことに、一体何の意味があるのでしょうか?素人が勝手な好みでラーメンの味を判断することは一つの意見として許されるはずですが、この番組で、私が見ているだけで10件近く、いろいろなカテゴリーのそれぞれのランキングでNO.1をとっているラーメンについて、全て、「参らない」と言っている現状です。昨年の放送では 「七彩」と「はないち」で、高田氏は「参った」と言っていた記憶があります。食べた後、本当にうまいと思えば、「参った」と言って当然なわけで、彼の審査姿勢にはただ、意地になって言ってない感じがしてなりません。説明もまったく論理的でないし、「もっとうまいものができるはずだ」というラーメンの作ることにはまったく素人が単なる希望だけで「参らない」と言うのは、審査される側であるラーメン屋さんへ大変失礼なのではないでしょうか?

もう一人。「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏。彼も「七彩」と「はないち」では「参った」と言っていたはずです。それが、過去二回の放送だと、「参りません」との審査結果のみ。説明もはっきりしません。佐野実氏が、スープ、麺について必ず言及しつつ講評しているのとは対象的に、古谷氏から論理的な講評は聞いたことがありません。高田氏と共通で、ただ意地になって「参りません」と言っているだけに見えます。ある時は、至らない点を指摘し「参りません」、ある時は感服して「参った」というのが自然だと思います。

こういう方々は審査員から外すべきなのではないでしょうか。
つけ麺の山岸さんが「参りました」と仰るときのやさしい目が大好きで、いつもこの番組楽しみしてます。番組の進行に何ら付加価値を生み出さない審査員はもう、やめたらいかがでしょうか。

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2008年9月19日 (金)

こうかいぼう

今日は、昼の時間余裕があったので、久しぶりに門前仲町の「こうかいぼう」へ行ってきました。到着が12時10分前くらい。10人くらい

並んでいました。二十分くらいまたされたでしょうか。ご夫婦で営業されている店です。奥様の接客が本当に素晴らしいです。席に案内されるとき、水を持って注文を取りにくるとき、必ず、「お待たせして大変申し訳ございません。」の一言。

ラーメンを注文しました。トッピングにメンマ、味付卵、ワカメを追加。豚骨と魚介のダブルスープなのでしょうか?非常に素直な味です。メンマおいしいです。味付卵、中とろで、軽く塩味、これもおいしいです。麺もそれなりのコシがあり申し分ありません。

そして、どうしても触れざる負えないのは、奥様の接客の素晴らしさ。食べ終わった後の支払いの際、客を良く見ている。誰もが払うさいに、札を財布からだしたり、小銭をだしたり、あるいは、それぞれをしまったりする瞬間があるわけで、この方はそれらを決して見逃さず、やさしく待ってくれます。そして、帰り際に、「また、どうぞお越しください。」と言われると、思わず、「大変ごちそうさまでした。」と言わずにはいられません。

この奥様の接客にはいつも感服です。

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2008年3月25日 (火)

ラッフルズテラス

銀座マロニエゲートの11階にあるシンガポール料理店。

3月23日(日)のランチで訪問。
家内がチキンライス(1200円)、私がラクサ(1800円)を注文。
正直言って、二度と行くことはありません。
 
まず、チキンライス。明らかに冷凍の鶏肉です。量も本場の半分以下でしょう。ラクサも味のシマリがないように思えました。辛くするのか、そうでないのかがはっきりしない味。両方のメニューとも飲茶のシュウマイ付いてますが、これも中途半端。
 
家内とも共々、シンガポールに3年暮らしていたので、この店の名前はとても響きがよいです。でも、値段が高すぎます。場所柄ですか?
 
他の方々の好評のコメントを読むと、人によって味の感じ方がずいぶんと違うものだとあらためて感じた次第です。

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2007年9月 4日 (火)

味好堂

先週の土曜日のアド街ック天国の特集は、中野区の「新井薬師商店街」。贔屓にしている方堅焼きせんべいの「味好堂」がでるかなと思って、楽しみにしてたけど、結局でませんでした。

この機会を利用して、もっとうまく宣伝すればいいのに。
私は、ほぼ二週間おきぐらいに、厚焼きを30枚買ってます。家内と一緒に買いにいきます。なんと、手をつないで・・・・。えへっへへ・・・・。

それはさておき、

                                      
岸朝子さん、第三の「東京五つ星の手みやげ」編で、どうか「味好堂」とりあげてもらえませんか。岸さんが最初の「東京五つ星の手みやげ」編で取り上げていた浅草の手焼き煎餅の店より、「味好堂」ほうが、おいしいと思いますよ。両方くらべた私の感想です。

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2006年3月18日 (土)

味好堂

20052 味好堂の紹介です。

煎餅屋さんです。手焼き醤油煎餅です。とても硬い煎餅(厚焼 一枚120円)です。とてつもなくおいしいです。場所は、JR中央線中野駅から徒歩12~13分。ブロードウエイよりさらに北。早稲田通りを越えて、新井薬師そば。

岸朝子さんが「東京 五つ星の手みやげ」の中で紹介している浅草の入山煎餅も食べたことがありますが、私は味好堂のほうが味は上だと思います。

創業は昭和26年です。

煎餅を焼いている時はいつも親子四人で黙々と作業しています。プロなんでしょう。

実は、この店、いまから二十年以上前には、私の地元高円寺にも支店があったのです。(また、誰も知らないことをしゃべってしまった。)

私が好きなのは厚焼(一枚120円)。その他、プレインな煎餅(一枚70円)、ゴマ入り(一枚70円)、辛子入り(一枚70円)と、全部で4種類。

いつも自宅から自転車に乗って買いに行きます。私が勤務している会社のパリ本店の人にたべさせたことがあり、その時は結構気に入ってくれた見たいです。

店をやっていらっしゃる方がかなり高齢なので、是非応援していきたいと思っています。

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