最強ラーメン伝説 (テレビ東京) 2009年10月2日放送分
過去、4回見てます。
視聴者として注文があります。
審査員についてです。
高田延彦氏と「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏です。
まず高田氏、こういった審査が個人の好みで判断されるのはわかりますが、彼がいまだ「参った」と言っていないことに、一体何の意味があるのでしょうか?素人が勝手な好みでラーメンの味を判断することは一つの意見として許されるはずですが、この番組で、私が見ているだけで10件近く、いろいろなカテゴリーのそれぞれのランキングでNO.1をとっているラーメンについて、全て、「参らない」と言っている現状です。昨年の放送では 「七彩」と「はないち」で、高田氏は「参った」と言っていた記憶があります。食べた後、本当にうまいと思えば、「参った」と言って当然なわけで、彼の審査姿勢にはただ、意地になって言ってない感じがしてなりません。説明もまったく論理的でないし、「もっとうまいものができるはずだ」というラーメンの作ることにはまったく素人が単なる希望だけで「参らない」と言うのは、審査される側であるラーメン屋さんへ大変失礼なのではないでしょうか?
もう一人。「なんつッ亭」店主の古谷一郎氏。彼も「七彩」と「はないち」では「参った」と言っていたはずです。それが、過去二回の放送だと、「参りません」との審査結果のみ。説明もはっきりしません。佐野実氏が、スープ、麺について必ず言及しつつ講評しているのとは対象的に、古谷氏から論理的な講評は聞いたことがありません。高田氏と共通で、ただ意地になって「参りません」と言っているだけに見えます。ある時は、至らない点を指摘し「参りません」、ある時は感服して「参った」というのが自然だと思います。
こういう方々は審査員から外すべきなのではないでしょうか。
つけ麺の山岸さんが「参りました」と仰るときのやさしい目が大好きで、いつもこの番組楽しみしてます。番組の進行に何ら付加価値を生み出さない審査員はもう、やめたらいかがでしょうか。
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