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2010年5月31日 (月)

【日本代表】イングランドに善戦も、根本的な問題は解消していない(スポルティーバ) - Yahoo!ニュース

リンク: 【日本代表】イングランドに善戦も、根本的な問題は解消していない(スポルティーバ) - Yahoo!ニュース.

こういった批評を今、書くことに何か意味があるのでしょうか?仮にこの記事の書き手の言っていることが100%正しいとして、今、Wカップの厳しい初戦に立ち向かおうとする日本代表にどんなプラスがあるのですか?今、この時期大切なのは、日本チームについての正しい評論より、いかに激励することなのではと、私は思います。

「いい戦い方をイングランド戦でできた。厳しく言えば、進歩したところは少ないかもしれない。しかし、小さな前進と言える。」

ぐらいの書き方が何故できないのでしょうか?私は、この書き手の書いた内容は、ほとんど興味がわきません。もしかして、ものすごくサッカーのプレーについて鋭く分析する方かもしれません。でも、その記事を発表するタイミングについてズレまくっているのではないでしょうか?

今回のWカップ総括の時にでも発表すべき記事と思います。

2009年4月12日 (日)

女子プロゴルフ、スタジオアリス女子オープン テレビ録画中継

今回の中継も酷かった。

午後5時10分前くらいに18番ホール、全美貞が5アンダーでトップ。横峯さくらは、すでにHoleOutしており、-4。この最終ホール(パー4)は難度が高いようで殆どの選手がパーオンできず。全美貞もやはり2オンできず。アプローチも寄らず。そして、結局ボギーをたたきプレーオフとなった。

この時、私はわざと見ないようにしていた新聞のテレビ欄でこの中継が5時20分までであることを確認した。

41g2zw8dtml_bo2204203200_pisitbstic わざと見ないようにしたのは、この中継の終わりはまず、5時ではないと思ったからです。理由は二つ。過去ゴルフ中継で5時で終わっているケースに記憶がないこと。もしそれが間違っているとして、あと10分を切った時点で最終ホールが終わっていないことも記憶がなかったからです。

そして、この中継時間から言えば、全美貞選手がボギーをたたくのは明らか。

こんな滑稽なスポーツ中継あるのでしょうか?最も汗を握る場面で結果が見る前にわかっているなんて。あるいは、視聴者をバカにするのもいい加減にしろと言いたいです。

やめたほうがよいのではないでしょうか?こんなテレビ中継。
大橋巨泉さんが自著の「やめたら」で書いている通りです。

2008年11月28日 (金)

「敗因、選手の弱い心」 五輪野球星野氏JOC報告(産経新聞) - Yahoo!ニュース

リンク: 「敗因、選手の弱い心」 五輪野球星野氏JOC報告(産経新聞) - Yahoo!ニュース.

この星野という方はいったい何を考えているのだろう。この五輪の野球で、日本は強豪と言われた4強の中で4位でした。他の3チームとの試合で、それぞれ二回ずつ全てで6回負けました。

星野氏の主張が正しいとすると、これら6試合で全て、選手の気持ちが弱いため負けたのですか?あり得ないですよね。強豪との試合で何試合かは勝ったけど、肝心な試合で負けたりして「金メダルを逃した。」のなら、彼の言っている事が傾聴に値するかもしれません。事実は全て負けているのです。

また、もし、仮に星野氏の説明が正しいとすると、そんな毎試合に精神面の弱さがでてしまうような選手を選んだんですか?実践を離れて長いので、判断を誤ったのですか?偏った選手の起用をしたのは、あなたではないですか。上原を何回起用したのですか?岩瀬で何度失敗したのですか?いい加減な報告止めてください。

ただ、私はこのニュースを見ただけで、星野氏の報告の全てを読んだわけではないので、報道の一面だけを捉えた議論かもしれません。ただ、それにしても、あまりの本人の采配ミスを棚に上げた報告に見えてなりません。

原WBC監督が日本を世界一に導くかどうかは、わかりませんが、星野氏が監督にならずに本当によかったと思います。

2008年10月16日 (木)

WBC監督は「現役以外」→星野氏最有力(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

リンク: WBC監督は「現役以外」→星野氏最有力(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース.

星野氏をWBCの監督にしてはいけないと強く主張します。

北京オリンピックで主要国との対戦において、予選、決勝とも全て負けた事実をどうとらえるべきなのか?

① 運悪く負けてしまったとは言えない。
② 選んだ選手の調子がたまたま悪かったという説明もつかない。
③ たまたま、采配ミス(勘が悪い。運が悪い等)をしたとも言えない。
④ 相手チームの情報をとれていなかったとも言えない。

負けた試合に関し、上記のことがあてはまるのであるとすると、何故負けたのかを、はっきりすべきです。

  1. 選手の選び方が間違っていたのか?
  2. 選手起用方が間違っていたのか?
  3. 「審判がプロでないため、ストライクゾーンが試合ごとにばらばらで、そんな状況に日本選手はが以外選手と比べて適応するのが遅かった。」との指摘を目にし
    たことがあるが、もし、これが当たっているならば、試合によってはその適合が早かったり遅かったりしていいはずだが、負けパターンが殆ど、追いつき逆転し
    た後、さらに再逆転負けという一定であったことと整合性がないと思われる。言い換えると、そのパターンを跳ね返すだけのことができなかった。選手の根性が
    なかったのか?あるいは、采配ミスか?

個々の選手起用に言及すると、

  1. 上原は何故、まともに起用しなかったのか?(星野氏は五輪前に調子の悪かった彼をわざわざ召集したのにです。)
  2. 調子の悪いGG佐藤、岩瀬、新井を二度使っただけでなく、何故何度も使ったのか?

結果がでていないのにもかかわらず、辛抱強く使う傾向がはっきりあります。、どこかに、「もともと力のある選手だから、いつかは活躍してくれる。」という起用法があるのではないか。ペナントレースならこの起用法もわからないわけではない。しかし、短期決戦では、言語道断。負けたらおわりなのです。

星野氏は日本シリーズを一度も征していない。

これらのやり方に対して、金魚の糞組の田淵、山本浩司は何ら貢献していない。また、連れて行くのか?

五輪の失敗の分析と対策ができていない人をWBCの監督にしてはならないと思います。

2006年6月27日 (火)

スポニチのワールドカップの記事

スポニチのサッカー日本代表番記者が書いた記事を、以下引用。
(Quote)
本当に柳沢だけが悪いのか
[06.06.26]
果たして柳沢は本当に救いようがないほどダメだったのだろうか。確かに加地の折り返しでゴールを決めなかったのはFWである以上、責められていい。しかし、スタンドで見ていた知人によると「(加地は)間違いなくシュートだった。自分の角度からはコースがはっきり空いていたのが分った」という。味方がシュート態勢に入っているのは、誰よりも同じピッチにいる柳沢が感じるはず。こぼれ球への準備をイメージしていたから外してしまったのかもしれない。それでも、世界レベルのストライカーなら決めているだろうから、ある程度の評価は仕方ない。
(内藤博也=東京・運動部)
(Unquote)

正直いってこの記者のいいたいことがさっぱり不明。クロアチア戦に関して、加地の前にシュートコースがあったはずだから、悪いのは柳沢だけではないとでも、言いたいのだろうか? 私は、その場で観戦したわけではないから、この記者が知人から聞いたという話が正しいかどうかわからない。第二に、他の選手がもうシュートすると思ったから、まさかボールが自分のところにくるとはFWの柳沢は思わなかったということか?それなら、それでFW失格でしょう。ゴールに対する執念が欠けているということでしょう。加地がキープしているボールを、「自分に寄こせ。俺が決めてやる」という思いはなかったということ
ですか?

クロアチア戦の引き分けの責任が柳沢だけにあるかどうかは、私にはわからない。しかし、少なくともその責任の一旦はあることは間違いないでしょう。この記者の記事によれば、決定的な場面で人まかせにしてしまうようなFWなのだから。

オーストラリア戦でも、柳沢のいい加減な最終パスのせいで、追加点をのがしたと私は思います。

ワールドカップのような試合であれば、素人であるフアンの分析だって、日本チームを変えていくことはあると思う。その意味で「FWだけが悪いわけではない。」というこの記者の記事に何の意味があるのか? フアンはこの大会だけでなく、何度も、決定力不足のシーンを見てきたわけだから・・・。悪いはFWだけではないかもしれない、しかし、点をとれなかった責任の一旦は間違いなくあるのだ。個人の批判はどうしてもでる。みんなの一次リーグ突破の期待が大きかったからだ。批判されても、それを跳ね返すのが「プロ」の仕事ではないのか?

こういう中途半端な記事を読むと非常に腹がたつ。

2006年6月26日 (月)

日本サッカーの一次予選敗退

実は、日本vsブラジル戦を書くことができないでいた。自分の中で整理がつかないでいた。世界との差を認識し、四年後がんばろうといった単純な思い直しになる気にはどうもなれない。

キーワードは、「後半に日本選手の足がとまった」ということ、だから、以下の疑問があるが、今までの報道等を読んでいる限りではその答えはわからない。

① オーストラリア戦で、同点にされたあと、攻められる一方だった。MFとFWが守備をしたか? 何故、できなかったのか?

② オーストラアだって、同じ熱さのなかで戦っていたはず。何故、最後の10分間は一方的に攻められたのか?

③ 午後3時スタートの過酷さが初めてだったクロアチアの足も止まっていた。何故、その相手から点を取れないのか?

④ ブラジル戦の後半も、日本の足は止まっていた。何故?

⑤ 70年の決勝のとき(古い話で恐縮)のブラジルvsイタリア戦も4-1でブラジルが優勝した。ブラジルに4-1で負けることはそれほど恥ではないと思う。でも、前半のロストタイムに同点にされた後の、後半、何故、士気が上がってないように見えたのか? そして、このことは、オーストラリア戦で同点にされた後も、似たような状態だった気がします。

⑥ 午後3時スタートの試合を二試合しているチームはすべて一次リーグで敗退した。(日本、トーゴ、セルビア・モンテネグロ) 日本の場合、日本での放送時間を考慮してのことと理解している。しかし、日本サッカー協会はこれに対して、何らかの対策を打ったのか? あるいは、ドイツの気候がここまで暑いということを全く知りもしなかったのか?

⑦ ⑥に関連するが、第一戦で、日本戦選手の足が止まることを全然予測できていなかったから、34分に別の狙いでジーコ監督は小野を投入したのか?

素人が単に疑問をもっただけだが、いままでの4年間以上に今後も日本サッカーを応援していきたい者として、是非、これらの疑問の答えを見つけて、すっきりした気持ちでオシムジャパンを応援したいものだ。




2006年6月19日 (月)

クロアチア戦は引き分け

残念ながら、クロアチア戦は引き分け。相手の足が結構止まっていたので、日本に勝つチャンスはかなりあったのでは。稲本の投入で後半の日本の動きはよかったと思う。

それにしてもPKを止めた川口、あっぱれ!!!

次回ブラジル戦、自分達の総決算のサッカーをやるつもりで勝ってください。日本の決勝トーナメント進出信じてます。

2006年6月13日 (火)

残念ながら日本はオーストラリアに敗戦

今日のオーストラリア戦、1-3で敗戦。

一言で言えば、日本選手の足がとまったこと。後半39分同点にされた後、日本選手は動けていなかった。いや、その前の時間帯から足が止まっていた。だから、一方的に攻撃された状態となってしまい、ついには守備が力尽きて、2点目、3点目をいれられてしまった。

何故、日本選手の足がとまったのか?中村俊輔選手が典型だったし、中田選手も同様。後半の39分以降でMFかFWの選手で日本陣内で守備をした選手はいたのか?

後半の39分まで日本はすばらしいプレーで相手の得点を防いできた。川口は最もすごかった。その川口がFKをナイスセーブで止めた後の相手のロングスローイングの時の一瞬の油断があったのか。その同点が、日本の足を止めたのか。「このまま同点で終わってもいいか?」と考えたのか。

考えてみてほしい。後半39分から3点いれられている。同点にされて愕然ときたのかもしれないが、何故、その後足が動かなかったのか?

もう一度言う。後半39分以降、MFとFWは何をしていたのか?

さらに日本の決定力不足の問題。40分すぎの福西のペナルティエリア付近からのシュート。あれを、外してはいけないのだと思う。素人がこんなことを言って誠に申し分けないが、あれを外したのは、致命的だったと思う。

ゲームには勝っていた試合だ。勝負には負けたけど・・・。

守り抜いているうちに日本は動けなくなったしまったのか?

最後に、ジーコは何故、小野を投入したのか、その狙いがわからない。これも敢て素人が言うが、選手の足が止まっているのだから稲本のような元気のある選手を投入できなかったのか? それとも、小野の投入は守備固めだったのか。

素人はますます分らなくなってしまった。

ただ、日曜日のクロアチア戦は死に物狂いで勝ってほしい!!!!!!!

2006年3月22日 (水)

祝!キューバ戦勝利(WBC)

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実は、9回裏のキューバの攻撃が終わるまで冷や冷やしていました。不気味なキューバ打線が爆発したらどうなってしまうのかという不安が拭えなかったからです。渡辺俊介が6回に打たれていましたが、その前の5回では、全くキューバは打てていなかったので、野村監督が前日にコメントしていたように、「アンダーハンドのピッチャーを出しておけば、キューバは全く打てない」というのがまさにあたったかと思いました。しかしながら放送で解説者が、かつてのアマチュアの名選手杉浦投手の発言を引用して、「キューバの打線を一巡目を抑えることができても、二巡目には必ず合わせてくる」すごさを語っていましたが、そのすごさの方が当たっていると感じました。

8回は抑えたクローザーの大塚がそんなふうに9回裏には打たれてしまったら、いったいどうなってしまうんだろうと不安でたまりませんでした。

その不安が当ったかのような9回裏先頭打者二塁打。ワンアウトはとったもののすぐにヒットで一点追加。

しかし、その後の打者を縦に変化するスライダーで三振。これが大きかった。さすがは、大リーガーの抑え投手大塚選手。すばらしい。

最後も三番の強打者グリエルを縦のスレイダーで三振をとり試合終了。

それにしても、キューバは恐ろしいチームだと思った。ヒットに徹した攻撃をしていたかと思うと、9番打者がいきなり松坂からあわやホームラン性の二塁打。渡辺のアンダースローに全く手が出ないと思いきや畳み掛けるようなヒットの連続、交代した左の藤田からすかさずツーラン。

しかしながら、キューバも人間。九回のファーストの痛恨のエラー(三塁手の悪送球?)が切っ掛けで、バントで二塁憤死後に西岡の絶妙なプッシュバント。この辺はキューバもまちがいなく面食らったはず。その後は日本の基本に忠実な畳み掛ける単打攻撃で4点をもぎ取った9回表の攻撃は見事というしかない。

日本勝利万歳! 日本が世界一になったのだ!

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