カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2009年8月20日 (木)

DVD VRフォーマット 通常フォーマット

PCのHardDiskのファイルが、かなり溜まってきたのでDVDへSaveすることにした。が、しかし、最近DVDを使用していないこともあり、ヨドバシカメラで買ってきたはいいが、DVD-RのCPRM用を買ってきてしまった。パソコンの書込み可能なDVDドライブにいれて、フォーマットをクリックすると、まず、この作業をするとパソコンがクラッシュする恐れありますとの注意がでた。でも、、もともとPCに備わっていた機能だから、まさかそんなことは起こらないだろうと思って、その注意も、「はい、わかりました。」という意味で、Yesをクリックして、フォーマット開始。しかし、ほんの数秒で、「何らかの原因でフォーマットできません。」のメッセージがでた。

Googleで調べてみると、CPRMはビデオの複数コピーを防ぐ機能の備わった仕様で、主に、DVDレコーダーにてVRフォーマットなるものを行なう必要があるとのこと。そういえば、思い出した。その昔、液晶テレビから録画したDVDを今の自分のPCで再生できなかったっけ。

そこで、再度、ヨドバシへ行き、データDVDを購入。そして、今度こそはとフォーマット。また、パソコンクラッシュの注意がでて、まあ、Yesでクリック。その後、フォーマットが始まり終了。その数秒後、なんとブルースクリーンとなりました。まさにクラッシュです。

数分待って起動させ、DVDドライブからフォーマット済(?)のDVD-Rを取出し、起動終了。再度、DVD-Rをドライブに挿入。そして、またクラッシュ。

非常に疲れます。

外付けDVDドライブを買うことにしました。

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2008年2月21日 (木)

デジタル社会

昨日、朝日新聞アスパラクラブ経由、e-plusからKiroro東京沖縄公演のネット先行予約申込をした。両公演ともチケットを確保。この購入支払の手続きで面白い経験をした。

まず、e-plusの決済画面で何故かクレジットカード決済ができなかった。止む無くコンビニ支払に変更しチケット申込終了。なぜ、クレジットカード決済ができなかったのかという疑問が残ったが申込最優先のため後で考察することとした。

支払方法画面でセブンイレブン、ローソン、サークルKで支払可能。Edyで払いたいので、まずセブンは選択しない。ローソンかサークルKか。ローソン本部へ電話。

「Loppiでチケット申込み後Edyで払えますか?」
「Edyは現金ではないので使えません。」
「電子マネーは現金ではないのですか?」
「現金ではありません。」

次にサークルK。

「問題ありません。支払可能です。」

すぐに、おさいふ携帯のEdy残高確認。要チャージと判明。すぐにチャージを行うもカード決済できないとの携帯のメッセージ。登録カードのカード会社へ電話すると、

「おさいふケータイからのEdyチャージは金券扱いで、カード限度額とは別の枠が設定されていて、その旨はカード規約に書いてあり・・・。 お客様の場合、その枠を超えており・・・。」
「わかった。でも、誰もそんな細かいところまで読んでいる人は、いないんじゃない。不親切だよ。やっていることが・・・。」
「誠に申し訳ありません。」

ひょっとしてと思い、EdyカードをFelicaの読取機にかけてPCからチャージをしてみると、なんとチャージできてしまった。EdyカードもおさいふケータイのEdyも同じ決済クレジットカードを登録しているのにである。

教訓: 疑問はわかるまで追及する必要があり、何事も最後まであきらめないこと。

このデジタルのインターネットの時代だからこそ、ひとつひとつ可能性を探り、自分で確認することが大事なのではと、思った一日でした。

キロロのチケット申込した、その日にサークルKで、Edyカードにて支払をすませたことは言うまでもありません。

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2007年3月24日 (土)

Singer Song Writer

実は、既作の詩のうち、二つにメロディーを付け曲にしました。それらを録音しようとして、なかなか上手くいかず、困っていると、
さすがDigitalとソフトの時代。パソコンに直接音をInputすると自動的に楽譜を作成してくれるソフトがあるのを見つけました。Singer Song Writerというソフト。私の鼻歌もこのソフト上で録音すると、たちまち楽譜に変えてくれるというもの。このソフトの謳い文句が、「あなたの部屋をスタジオにします」というもの。

難点は、パソコンの画面上にでてくるのが、スタジオのMixing Deviceみたいなものだから、やたらにたくさんMain_image_1 のスイッチがあり、どうやって使ったらよいのか、よくわからないこと。ソフト買う前に、体験版を無料でダウンロードできるが、ダウンロード後もどのように使えるのかはよく、わからない。

さらに調べると、Singer Song Writerの使い方のDVDがあった。従って、ソフトそのものを購入するだけでなく、使い方のDVDも購入しないとお話にならないソフトということになります。

先日の土日に購入後のDVDを見ながら、実際にこのSinger Song Writerを使って曲つくり、特に鼻歌が楽譜になり、コードまで自動的に見つけてくれるという機能を試してみたら悲劇が始まりました。なんと、マイクの音をパソコンが拾ってくれないのです。MikeのMuteをはずせとか、レコーディングコントロールのマイクにチェックを入れろとか、XPのコントロールパネル上の約束事は全て守っているのに音がでないのです。誰か助けてという感じ。私のパソコンはDellなので、サポートセンターへTELしたところ、サウンドカードのソフトを いったんUninstallして再度Installしてみてくれと言われてやってみましたが、駄目。

最近、Vistaだとマイクの音のモニタリングについて、XPより充実しているのを発見。iPodとの互換性が悪かったのでInstall見合わせていたけど、購入してみようかな?

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2007年2月 4日 (日)

NHK Google特集

今回の出張関連で、ベトナム美術館のことをすでに書いたが、実はとてもそこに印象に残る一枚の絵があった。一人の若者が手錠に繋がれ連行されていくシーンを描写したもの。やけにその若者の堂々とした態度が印象的だった。美術館を説明してくれたベトナム人に聞くと、Hong Le Khaという人で、フランスとの独立戦争に身を投じてフランスにより処刑された方だと教えてくれました。帰国後Googleで調べてみたら、なんと、“ギロチンによる最後の死刑囚としてなくなられた方だということを知りました。”ベトナムの方々にとって、かなり重たく歴史の中の重要な方だということがわかりました。

丁度、ハノイでの最後の日曜日にNHKの国際放送で“Google"の特集を見ました。Googleが人々の消費行動に大きな影響を与えているのがわかりました。既存の広告の概念が変わろうとしているのも感じました。また、Googleで残された個人の記録によって、その人がいったいどんな人であるのかというのがまるで、理解できるかのごとき印象も受けました。番組では、収入、自分の一日の時間、交友範囲すべてをGoogleに依存している人の話も紹介していました。

私も、このブログを始めた動機は、自分が感じたことや思ったことをどこかに残しておきたいと思ったことです。それらを憶え続けるにはあまりに記憶力も弱くなってきていると思ったからです。また、このブログにコメントを残してくれるかたとの繋がりはとても、大事にしたいと思っています。

しかしながら、このGoogleの番組には違和感がありました。Googleに自分の記録を仮に残したとしても、自分は其れだけではないぞと思ってしまうのです。もともとの天邪鬼の性格のせいかもしれませんが、「Googleさん、あなたに私のすべてはわからないのですよ!」と
思わず叫んでしまいました。誰かに支配されて生きることは、私にはできないと、思いました。

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2006年7月15日 (土)

Internet Explorer 7 Beta 3

このIEbeta3には気をつけましょう。このIEBeta3をインストールするには、IEBeta2をアンインストールする必要があります。事件はそこから起きました。IEbeta2をアンインストールする過程でレジストリーの更新が始まりました。つまり、何らかの実行が可能なファイルの見直しが始まったのです。最初特に気にかけてませんでした。だけど、実は大変なことが起きていたのです。

何らかの実行が可能なファイルが除去されていたのです。簡単に言うと、パソコンを起動してスタート画面に行くわけですが、その起動画面に行くための実行ファイルも削除されてしまったのです。初期画面に、画面左下に通常でてくるスタートのアイコンも出ません、その他、スタートするための様々なアイコンも出てきません。結局、パソコンをresetするしかないという状況になってしまいました。

IE7beta2&3は安易にインストールするのはやめましょう。次回のこの状況をどのように回復させたかを、報告します。

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2006年6月19日 (月)

My iPod Life

My iPod Life絶好調である。我が家でiTunesで聴いているときは、BOSEのクワイエットコムフォート2のヘッドフォンをして、Volume Logicというソフトを立ち上げ聴いている。このVolume LogicはiTunesで収録している曲の音質を向上させるソフトです。残念ながら無料ソフトではなく、1980円ほどかかるが、それ以上の価値のあるソフトだと思う
http://www.heavymoon.co.jp/software/octiv/volumelogic/)。iTunesの音が全然違います。無料使用期間が認められているので、是非お試しあれ。

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二番目は、BOSEのクワイエットコムフォート2です。このヘッドフォンはすごい。どこがすごいかと言うと、ノイズをシャッタアウトして音を供給するので、極めて静粛な空間で自分の聴きたい音楽を聴いているようなそんな世界が楽しめる。だだ、値段が高い。4万円強です。このヘッドフォンは海外出張の飛行機のなかで使うと、回りの音(エンジン等の音)を遮断するので、夜の飛行時に安らかな睡眠を得ることができるのです。私の場合、海外出張が多いので、こういったヘッドフォンでぐっすり機上で寝ることができるのなら、こんな助かることはないという気がしています。次回の海外出張が楽しみです。これだけの静粛さを醸し出すのなら、たぶん、クラシック音楽のフアンにはたまらないヘッドフォンではないでしょうか。

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さて、iTunesに戻ります。まず、音楽CDからiTunesに取込んでいるのなら、歌詞はもちろんのこと、ジャケットデザインもiTunes
に取込めます。また、取込んだ歌詞をバックグラウンドをつけてカラオケのようにiTunes上で聴くこともできます。この辺の詳しいところは、ソフトバンク クリエイティブ社発行のiPod for コレクターズと言う雑誌を参照ください。また、iPod上でもこれらの歌詞を見ることはできます。さすがに、カラオケ調に歌とともに歌詞を追っていくことはできないですけど・・・。それでも、曲のタイトルの横にそのCDのジャケットが画面に出ているのをみながら曲を聴くのも結構いいものです。

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2006年6月 3日 (土)

ネットで購入

いやはや、大変な時代になったとつくづく思う。IT/Digital化により情報をいかに早く掴むかについてとてつもないほどスピードが高まりつつある気がする。

例えばである。従来のVHS一体型のHDDレコーダーを二台目として買おうと、私は、今、思っています。

今日、Sourcenextからメールが入り、sharp製のビデオ一体型160GBの特別売り出しだそうである。早速、Googleでビデオ一体型HDDの検索。どうやら、ソニーも出していて、250GBのものもあるらしい。SharpとSonyの品番を調べ、Kakaku.comで価格を調べる。Sharp製の最安値が40,700円、Sourcenextでは42,000円のお買い得とか。ここで、笑ってしまう。

早速、Sharp製、Sony製ともKakaku.comのクチコミ情報と最安値価格情報の登録をして、今後のようす(使い勝手、価格)を見ることにした。便利であることはもちろんだが、小売店の商売は本当に競争が厳しくなるなと思った。もし、このKakaku.comの登録を、量販店の販売員が行っていたらどうなるのだろう。他店の価格をこのサイトを通じて知りつつ、個別に来店する客に値引きするのだろうか? でも、小規模な販売店は、Kakaku.comのようなサイトを利用して、安い価格を宣伝し、生き残りを図るのか? ネットから取り残された町の家電屋さんは廃業するだけなのか?

ある製品の品質に信頼ができ、ネットでの“見た目”と本物にそれほど相違がなければ、ネット販売は強い。店で並べて売る意味はあまりない。もちろん、店を訪問して信頼できる店員と話しながら購入するほうが好きだという人も多いでしょう。特にファッション関連を
ネットで買うには少し無理がある気がします。でも、今回のような家電製品、あるいは、本、化粧品、ワイン(酒)、米、CD,DVD、これらを、みんな私は、ネットで価格検討後、ネットで購入しています。そして、これらの価格情報は随時、私のメール
Boxへどんどん入ってきます。もちろん、価格だけでなく、使い勝手も同様です。

すごい時代になっているとおもいませんか?

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2006年5月 2日 (火)

無線LANアクセスポイント

無線LANアクセスポイント、実はこれほど、フラストレーションがたまるものはない。このITデジタル時代に・・・。自分の経験で言うと、まず、簡単に繋がらない。私はHOTSPOTに加入しており、Zaurus SL-C860というPDAで利用。W-zero3での利用ではない。残念ながらW-zero3が発売する前に、このPDAを買っているため、今回のW-Zero3は見送ることにした。次回バージョンでは購入するかも。

いま、もっぱら、地下鉄の駅で次の電車が来るまでに無線LANアクセスポイントを利用している。が、しかしだ。毎回つながるのに最低でも3分はかかる。また、電波が安定しない。同じ場所である駅のベンチ等から動くことなくアクセスするのだが、ある時は安定電波の濃い青。また、すぐに、少し不安定な緑。しばらくすると、要注意の黄色。さすがに、電波が弱くなったことを示す赤にはならないものの、この状況はひどい。

また、Flets-Spotの時はもっとひどかった。10回ほどトライして、繋がったのはたったの1回。即、解約しました。以前、無線LAN倶楽部でアクセスしていた時は、すぐにつながりスムーズだったのにだ。その後、無線LAN倶楽部が同じNTTのためFlets-Spotに吸収されてから、つながりが悪いのでは。Flets-Spotをすぐに解約したのも以前、無線Lan倶楽部とHotspotを両方使用していたとき、Hotspotもスムーズだったので、Hotspotに乗り換えたわけ。

何か素人にはわからない電波の事情なのだろうか。因みに、こういったことをサポートセンターの問い合わせても無駄。「繋がるはずです。」の答えのみ。

以前、Livedoorの無線Lanにも加入していたが、こちらは結局一度もつながらず。会社近くの大手町周辺のアクセスポイントの工事が全く遅れてしまっていたせいもあるが、一応使えるはずのところで何回かやったけど、ダメ。

アナログ接続でない、デジタルでパソコン、PDAを楽しみたい人にとって、こんな不便な状況がいつまで続くのかと思ってしまう。

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2006年4月23日 (日)

Shureのインナーヘッドフォン

E4cnj

楽天のネットでI-Pod用に注文してあったShureのE4Cn-Jが今朝届きました。すごい。今まで、聴こえないような音が聴こえます。
音の密閉性が高いため、このインナーイヤーヘッドフォン(要するに密閉型のイヤーフォン)でI-Podを聴いていると、外部の音が殆ど聞こえなくなります。

まずは、大好きなKiroroを聴く。最新の「キロロのいちばんいい歌あつめました」から数曲と、個人的にはキロロベストだと思っている"Wonderful days"の全てを聴いてみました。玉城千春の伸びのある声がいままでのIpod付属のイヤーフォンを比べると段違いにきれいに聞こえます。また、「ベストフレンド」のドラムスの音、「長い間」のこんなところにアコースティックギターが入っていたんだと思わず驚き。

次に、Pink Floydの"Meddle"の最初の10分間ほどを聴いた。様々な音を工夫してアレンジするプログレッシブロックの場合、今までとの違いは、もう歴然。風の音が本物のように聞こえました。

さらに、Phil Ochs (フィル・オークス)の"In Concert"聴いた。こちらも、Liveのおけるアコースティックギターの響きが違うことに、びっくり。

ただ、このイアーフォンをして街中を歩いたら危険かも。だってまったく外部の音が聞こえないからです。時と場所をわきまえて使う必要あり。

また、価格も高いです。24,800円です。ちなみに、ヨドバシネットだと31,800円。Ipodのハードが買えるくらいの値段ですから、念のため。いい音が欲しい人にはその満足度は高いですけど・・・・・。

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2005年12月27日 (火)

2005年の私のIT Life(2)

無線Lanと言っても、普及の度合いはまだまだ。これが個人的な実感です。典型はLivedoor。APの設置はすぐにでもできるような記者発表でしたが、実際の設置はまだまだ。大手町、丸の内はほとんど使えません。銀座も東銀座が中心で、肝心なソニービル、和光といった銀座中核周辺ではアクセスできません。「そのうちに」というのが、Livedoor側の説明。私自身、まだ一度も接続したことはありません。「従来と異なりアクセスが広範囲で可能」という謳い文句は、現在看板倒れの状況です。

一方、Fletzもあまり状況はよくありません。無線Lan倶楽部等のサービスを停止させ、NTTとしてFletz Spotとしていくつかのサービスを統合するとのことですが、Hotspotはそのまま、従来、無線LAN倶楽部で使えた東京メトロの地下鉄では、まだ、Fletzは使えません。

実態は、無線Lanアクセスポイントの普及は「まだまだ」だと思います。唯一、W-Zero3の売行きが好調ですから、これを契機にもっと、無線LANのAPが注目されて、PSPとともに相乗効果で、APが増えてくれればと期待するぐらいしかないというのが現実です。

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2005年12月25日 (日)

2005年の私のIT Life(1)

今年の特筆すべきは、まずSkype。

海外の人々と、もちろん国内でも、相手がSkypeのLogin名を持っている限り何時間でも無料で通話可能。しかも、音がとてもClear。一月の導入当初、ずいぶん使いました。何人かの海外の人たち、中国、ルクセンブルグ、ノルウエー、米国(何回か十代の女の子からかかってきました。)、シンガポール等等の人たちと会話したりしていました。

国内では、会う人ごとにSkypeを教えたものです。メールでも20人以上に教えたかなあ?

結局、現在の私のSkype仲間はせいぜい、2~3人。登録している人は40人くらいですが・・・。

原因は、一言、Skypeと言ってもわからない人がほとんど。また、そもそも、電話をそんなに頻繁にしていないのに、急に電話が無料でできると言っても、それほど興味もわかないというケースが多いのでしょうか。若い子たちが、仲間同士で、たわいのない話を何時間でも無料でできるのは便利だと思うのですが、私の高校生の娘の殆ど関心なし。答えは簡単。彼女の友達はSkypeをやっていないから。

ただ、11月末のSkype2.0からビデオ会話もできるようになりました。とても便利です。時間はかかるものの、これからは徐々にSkypeUserが増えていくのは確実と思われます。だって、日本の携帯代高すぎます。何せ、Skype同士の通話は何時間でも無料ですから。また、今、私は、相手が固定電話の時は、

Voipbuster(http://www.voipbuster.com/en/index.html

を使用しています。SkypeOutより音が鮮明だからです。また、日本国内だと全て一分間当たり0.01ユーロ(約1.4円)の料金ですから、Skype名のない友人への電話は(国内、』海外を問わず)すべてこれを使っています。また、会社の仕事上で海外(フランス、スイス、ロンドン)へ電話は無料でかけられます。

まあ、じっくりSkypeを初めてとする、P2PのVoipは普及していくと考えてればよいのでは。

次回は、無線LANアクセスポイントについて書きます。

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