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2008年2月 5日 (火)

マニュアル社会の怖さ

家内が地元のリトルマーメードでパンを4個(食パン含む)買ったときのレジの店員のひとこと、

「店内でお召し上がりでしょうか、それともお持ち帰りでしょうか?」

このリトルマーメイドは店内に喫茶店があるのですが、家内は、食パンを含めて買っているので、何故、食パンを店内で食べることを訊かれなければならないかと思ったそうです。ましてや、そのほかパンを3個も買っていてひとりで精算しているのと、少し急いでいた
こともあり、本当に当惑したそうです。

この店員は見ればわかることを判断できないのでしょうか?どこの世界にパンを4個買って店内で食べる人がいるのでしょうか。それとも家内に誰か連れがいると思ったのでしょうか?いろいろ憶測してもしかたなく、恐らく単なる店員はマニュアルに従っただけなのではないでしょうか。

ここで、大事なことが二つあると思います。

一つ目。相手の言っていることがいかに変であるかをしっかり聞き逃さないこと。

二つ目。判断のできない店員のマニュアル対応はその店のレベルをグッと下げているだけだということ。もし、店内のリーダー格が必ず店内なのか持ち帰りなのかを客に尋ねろと店員を指導したなら、明らかに持ち帰りのときは、店内・・・を言わなくていいのではと、
上司に言えない会社なのでしょうか。口先だけのサービスであることミエミエ。また、こんな説明をしている店員自身も自分の説明していることが変だと思えないのでしょうか。

自分でまともに自分のことを判断できないひと、最近多い気がします。幼稚な犯罪が多いことも気になります。邪悪な独裁者が出現した時、どれだけそれはおかしいと言える人たちがいるのでしょうか?とても恐ろしい気がしました。

2007年9月 5日 (水)

ふと想うこと

私がゴルフから学んだこと。それは、あきらめないこと。
ゴルフのスコアはあきらめたとき、ただひたすら数字が大きくなるだけ。
どんなに、ひどいスコアをだしたホールがあっても、大事なことはあきなめないこと。
そうすれば、悪い中でも、何か光が見えてくるもの。仕事も、人生も、恋愛も同じでは・・・。

私がキロロからが好きな理由。それは、常に前向きな歌を届けてくれること。
玉城千春さん、早く復帰してください。そして、母としての歌を早く私たちに聴かせてください。

60年代のCountercultureの反動が70年代のSinger Song Writerの時代を生んだと、どこかで書きました。68年のシカゴ民主党大会での学生の挫折、69年のウッドストック。それらを経て、たくさんの人々が、旅立ち、あるいは個の足元を見つめ始めた。でも、80年代にはどう繋がっていったのか?私にはわからない。ロックが、商業主義化するなかで、U2は、商業主義に染まっているのか?

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」が最近よく読まれているとか。私も大学時代(いまから30年前)に読みました。「ゾシマ長老の生涯」が印象的でした。あるキリスト教会の長老が聖書に則って、異教徒を弾圧しているだけで、そのどこが悪いと、目の前に現れた“イエス”にわめき散らす。自分を正当化するために。そして、お前など(その長老は目の前に現れたのが“イエス”だと本当はわかっている。)、今の時代に現れるべきではないのだと嘯く。“イエス”が現ることの方が今の均衡を乱すだけなのだと、主張する。それを聞き、“イエス”は、ただ、その長老の額に口づけをする。それも、何も言うことなく・・・。
ジャン・コクトーがカトリックに入信する前に、神父様に言う。 「私は、麻薬もやりましたし、女ともやっただけでなく、男とも・・・。数限りない神の道に背く行為をしてきました。そんな私でも入信できますか?」 神父は答える。「あなたは、気づかなかったかもしれませんが、そんなあなたを、神様はずっとみてましたよ。」

あなたを、ずっと想うことで、あなたが幸せになることを、私は祈っています。

ギターを弾きながら、歌を歌うとき、自分の歌であれ、誰かの歌であれ、私の心は歌と伴にあり、瞼を閉じれば、あなたの心が見えます。瞼を開けたら、あなたのこころは見えるだろうか?

2007年9月 4日 (火)

ひとりごと

本当にひとりごと。

ここ数ヶ月ブログ更新があまり活発ではないと、みなさんの訪問がぐっと減ってしまうのがよくわかりました。

何とか、まめに更新していくぞ。

2007年2月14日 (水)

大手町駅にて

「本日は強風のため、電車が遅れてまことに申し訳ありません。ご迷惑をおかけしております。まもなく、3番線に西船橋行がまいります。電車が遅れているため、到着する電車の乗っていただくようお願いいたします。

大手町駅、本日夜8時半くらいのことです。東西線の地下鉄の駅のホームは人でごった返していました。千葉の浦安方面に帰る人が多いため、千葉方面はそれでなくとも込みます。

電車がまいりましたが、無理してお乗りにならないよう、くれぐれも気をつけてご乗車ください。」

この駅員はまず、本当に申し訳ない気持ちで駅のアナウンスをしているのか、それとも、マニュアルに従って、ただ、しゃべっているのか? たぶん、後者でしょう。たくさんの人がホームにいて、来た電車に乗れと指示しておいて、無理して乗るなとは、いったいこの駅員は何をいいたいのでしょう。

でも、もっと、私が恐ろしいと思っているのはそのアナウンスをどれだけの人が聞いているのかということ。しかも、しっかり耳を傾けているのかということ。

People hearing without listening

とは、Simon & Garfunkel のSound of Silenceの一節だが、こういう時代こと、歴史的には独裁者が出やすいのでは・・・。人が何を言っているのか、常に注意していたいもの。何が本物で何が嘘っぱちか、騙されないようにしましょう。

美しい国をつくると言っている人がいったいどんな政治をつくりだすのか、私はじっくり見ているつもりです。選挙用に与党を攻撃することしかしない野党の化けの皮だって、いつかははがれるのでは。どの党を支持したらいいのか、真に不透明。

来た電車に乗らないとだめなのか、あるいは、無理して乗ったら危ないのか、どうか駅員さん教えてください。

2007年2月 4日 (日)

ハノイの写真

ようやくハノイの写真を掲載、少しコメントつけました。

2007年1月23日 (火)

成田空港って最低

ほんの二時間前にハノイ→香港→成田で、杉並の高円寺の自宅に戻りました。

あらためて思います。成田空港って最低ですね。私は都内に住んでいるわけですが、成田第一ターミナル到着8時15分、税関等を通ったのが8時半くらいか? その後、自宅到着まで、なんと二時間以上かかりました。原因は、あまりに成田エクスプレスの東京方面への列車本数がないこと。京成ライナーを同じようなもの。一時間に一本の本数か?だから、私が乗れる成田エクスプレスは8時半に税関を通っても9時43分。ふざけんなよ? なんで、一時間以上成田空港駅で待たなければならないの? 今回の正解はリムジンバスでした。夜遅い時間の到着だから、渋滞の悪名高い東関東自動車道も混んでいません。

それにしても、成田空港とJRと京成の連中は香港やシンガポールに行ったことないんですか?空港から30分ちょっとでダウンタウンに行けるんですよ。成田のダウンタウンへのアクセスは、少なくともアジアでは最低です。なぜ、リニアモーターカーを早く導入しないのですか?技術立国の日本より、利権でやるべきこともできない日本の現状の方が現実なんでしょうか?

海外から到着する海外の方々にとても恥ずかしいです。

ちなみに、ハノイから香港までの飛行時間は1時間半ですよ。安倍首相!!!

2007年1月21日 (日)

ベトナム美術博物館

ハノイでの行内のセミナーが午前で終わり、1月19日の午後に、ベトナム美術博物館へ行き、
その後、鎮武観という市内の道教寺院へいった。

建物は3Fから成り立っており、1Fには仏陀の像を中心に展示されているのだが、驚くことに
一切、製作年とか、製作者、さらにどこで製作されたのかも像それぞれに記載がない。興味
深かったのは仏教関連で登場する絵画や彫刻にでてくる動物が、ライオン、豹、虎、そして
ドラゴン。このベトナムの地に、いつの時代にこれらの動物が存在したのか、まったくわかり
ませんが、なぜ、ドラゴンを除くと、これらの動物が出てくるのかというはおもしろいと思いました。

ところで、仏教像に製作に関する情報がないこと、その理由は2F、3Fを見学してわかった気が
した。もし、わたしの想像が正しければだが・・・・。

2F、3Fにはそれぞれ、70~80枚ほどの絵画が展示してあるが、そこにはある特徴がある。
まず、それらの全てがほぼ、第二次世界大戦以後のものであること。戦争のシーンや、武器の
絵があることはもちろんのこと、日本軍部の占領、フランスからの独立戦争、ベトナム戦争と、
その歴史は戦争が常につきまとうもの。全部で、150枚ぐらいある絵の中で、風景画がほとんど
ありません。戦車を中心に背景が描かれている絵はあっても、この国の山や川をゆったりと描い
た絵は残っていないということでしょう。戦火の中でそれらも焼けてしまったかもしれません。
年代は全て、過去せいぜい60年くらいのもの。あるいは、風景画を書く余裕などない、生活だっ
たのでしょうか? そして、多いのは女性と、子供を描いた絵の数々。ここ、ハノイには
ベトナム戦争の記録を残す資料館があることを考えてもこの国の戦争の歴史を思わざるおえませ
ん。

そういえば、一枚だけ日本人の女性の絵がありましhた。1943年作。日本の着物を着た絵画
です。日本軍の駐留と何か関係があるのでしょうか?

ちなみに、カメラ持込禁止ですので、この美術館の写真はありません。

2007年1月16日 (火)

本日より

本日より、ベトナム、ハノイへ出張します。戻りは、来週月曜日夜。実は、出張中のほうが、このブログを更新できる時間は在宅時より多いのです。なぜかというと、家に居るときは最近、ギターばかり弾いているからです。だから、本を読む時間も減ってしまっているのが事実。

まあ、言い訳はこれくらいにして、ハノイの写真で、きっとみなさんにいくつかご報告できると思います。

2007年1月 3日 (水)

今年の夢

今年の夢、まずは、

玉城千春氏の復帰、Kiroroの再活動開始

キロロがきっかけで始めたギターの演奏活動が、バンド結成、自作曲発表
そして、プロデビューまで発展

そして、キロロと共演が実現

前々から欲しかった、Martin D-35を購入

ようやくはじめての、ホール・イン・ワンを達成

今年の年間予算は非常に厳しいものの、その厳しい予算の倍の営業成績をあげてしまった

娘が大学受験に合格 第一志望の武蔵美術大学へ合格

年末ジャンボ宝くじに当たり億万長者になる

言うだけは勝手。夢をみるのも勝手。今年も楽しい人生が送れるといいと思います。

2006年12月19日 (火)

そう、単なるつぶやきです

最近、自分のことをひどく思うことが多々ある。

自分の好きなものと自分の好きな人、それは、

Kiroro、
玉城千春、
男はつらいよ
山田洋次監督
倍賞千恵子さん
北の国から
純くん、ほたるさん、
サイモン&ガーファンクル
フィル・オークス
ジャクソン・ブラウン
エリック・アンダーソン

そして、私にとって最も大切な人、

それは、私の妻です。

Kiroro20周年CD

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