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2009年11月10日 (火)

セブン-イレブン 「弁当値引き広がらず」 会長が発言(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

リンク: セブン-イレブン 「弁当値引き広がらず」 会長が発言(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.

リスクをとっていない側がリスクを取る側に注文を増やせとは、本末転倒な論理ではないでしょうか?しかも、値引実施店が全体の100店舗(12000店中)であるとの情報も第三者には説得力がない。加盟店は何も言わないからだ。

現場主義のユニクロ、既存店の売上が凄まじい。旧態依然のチェーンストア理論から抜けでていないSeven Eleven。鈴木会長もそろそろ引退されたほうがよいのではないでしょうか?過去確かに、相当な収益を稼ぎ出してきた。死に筋の発見によるロス減らし。売上利益上昇の実績は、アイテム数が600ぐらいしかないコンビ二だからできたこと。また、コンビ二の数が現在のように飽和状態に近い状態ではない時代はかなり有効だった。今はどうか?Seven Elevenの業績が物語っている。

弁当の廃棄、おでんの廃棄。どれほど店側(加盟店側)で実行しようと、今まではSeven Elevenのフランチャイズ収入に全く影響を及ぼさなかった。それどころか、ロス廃棄の金額に関係なくSeven Elevenは加盟店への売上がたちさえすれば、廃棄が増えれば、増えるだけ収入があがる仕組み。15%をSeven Elevenが持つことにしたと言うが、それでは、少なすぎるのでは?店で販売している商品について、売る指導側と販売する側の相反している状態はものすごく異常。その状態で、値下げした加盟店は少ないとSeven Elevenの会長が発言するのは、もっと変だと思います。

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加盟店側はSeven Elevenが作り出したノウハウを実行するだけ、それがいかに現場に即しているかどうかは関係ない。加盟店を担当しているSeven Elevenのスーパーバイザーがいるという人がいるかもしれない。でも、現場でみている情報はその加盟店が最もよくわかっているのでは・・・。現場を信じないチェーンストア理論の大きな問題点なのではないでしょうか。

いずれにせよ、ここで書いたことも単なる仮説です。今後の状況は業績で、この仮説が正しいかどうかわかること。

ユニクロ社長の柳井さんが書いた本「一勝九敗」面白かったです。最新刊の「成功は1日で捨て去れ」も読んでみる予定です。

2008年10月 8日 (水)

ポスト金融危機のグローバル資本主義(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース

リンク: ポスト金融危機のグローバル資本主義(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース.

41j5t8dbq8l_sl500_aa240_ 非常に恐ろしい現状となっている。欧州とアメリカの銀行を救済しない限り、現在のローラーコースターのように落ちていく各国の株価を支えることは困難なのではないでしょうか?

サブプライムの問題の根本は、以下のところにあると思われる。


(商業銀行と住宅ローンを借りた人編)
① 本来、借りてはいけない人たちが無理して高い金利で住宅ローンを借りたこと。
② 借入を決断した時、住宅価格が相当上がっていたこと
③ 米の住宅ローン金利の決め方からいけば、この借入を人たちが、もし、ローンの返済が延滞なしに2~3年実行できれば、この人たちもプライムで借りることができるようになる。人々はこのインセンティブに乗ってしまった。なんとかなると思ったのでしょう。
④ 銀行が、こういった貸してはいけない人たちに貸してしまったこと。
⑤ ローン延滞が始まり、担保の住宅を売るにも売れないほど住宅価格が下落してしまったこと。

(投資銀行編)
① 住宅ローンを証券化し、Equity部分を保有しその他を投資家に販売し、販売代金で住宅ローンを証券化し、足りなければ銀行借り入れ。このサイクルが回らなくなったときの、対応がまるでできていなかった。
② 販売まで引受した住宅ローン債券を保有している間に全く売れなくなり、とてつもない評価損を計上せざる負えない状況を想定していなかった。
③ 住宅ローン債券市場がまわらなくなっていく過程で商業銀行が、これほど資金を出してくれなくなってしまうことを想定していなかった。
④ 売れ残り債券を処理するのに担保となっている住宅の価格下落がすさまじく担保価値が実質上なくなってしまった。
⑤ 住宅ローン債券のうちAAA格付を取れなかった部分をさらに証券化し、さらなるAAA債券を創出したまではよかったが、根っこの住宅ローンがこけてしまうことにより、次々と、これら派生債券の価値が失われてしまったこと。

(保険会社編)
① 上記住宅ローン債券が仕組み債券の組成される過程で、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の最終リスクをとっていた。その相手方が AAA格付であるがゆえに信用リスクをっとったのでしょうが、実はもともとのローンの“がたい”があやうかったという面が見逃されたいた。
② モノラインと呼ばれる住宅ローン債券の支払保証をする会社の保証で厚化粧されたAAAの仕組債にも活発にCDSを通してリスクテイクをしていたこと。モノラインの信用が失墜すれば、保険会社がリスクをとることになる。
③ 2004~2005年頃から保証行為が活発になり、昨年の後半まで問題なかったことで、信用リスクをとる審査にやや脇甘の決定がされていた。

(格付会社編)
モノラインの保証によって嵩上げされていた信用でもAAAを付与していた。

51kfvw84vnl_sl160_aa115_ 下記の本を読んでまず、第一報。まだまだ、要研究です。

ただし、銀行を救済して住宅価格が安定しないと現在の深刻な問題は解決しないことは確かではないでしょうか。バブルを創出して、その間、相当の報酬をもらった人たちを救うのに各国の税金が使われることに憤りをおぼえる方々がいるのはわかるが、金融を支える金融機関、すなわち銀行が機能しなくなってしまうことは、世界経済の破綻に繋がることです。

どうかご理解ください。

2008年3月17日 (月)

米JPモルガン、1株2ドルでベアー・スターンズ買収(ロイター) - Yahoo!ニュース

リンク: 米JPモルガン、1株2ドルでベアー・スターンズ買収(ロイター) - Yahoo!ニュース.

35兆円の資産を持つ米投資銀行である、ベアー・スターンズが、先週から今週で、消えた。サブプライムローンの影響だ。まったく、びっくり。全世界の従業員が14千人。東京支店もある。

法人向けのファンドが中心の投資銀行なので、私も詳しくは知らない投資銀行だ。それでも、こんなあっという間に証券会社が消えてしまうところに、今回のサブプライムローンの恐ろしさがある。

仕事に直接関係あるので、ここでは書けないが、今年の金融は非常に厳しい状況になると思われる。特に、米欧の金融機関(あえて、欧米とは言わない)、新興諸国の比較的財務状況がよいとされた金融機関も、気をつけるべきだ。

言い換えると、何も知らない人が、BRICSと称したものに投資するのは少し考えたほうがようのではないでしょうか?

素人が外国為替取引でポジションを取って売買するのも控えたほうがよいのではないでしょうか?今日、1ドル95円台をつけたそうですが、つい年初に、こんな予想をしたい人いなかったと思います。

今年はリスクに相当敏感になるべき年だと思います。今後もこのサブプライムローンの問題は尾を引く可能性が高いからです。

2008年3月12日 (水)

新銀行東京清算なら1000億円必要…都、議会で明かす(読売新聞) - Yahoo!ニュース

リンク: 新銀行東京清算なら1000億円必要…都、議会で明かす(読売新聞) - Yahoo!ニュース.

この記事のいいたいこと不明。

今、出資ですますなら400億円だが、新銀行を清算すると1000億円かかることか。

読売は記事を書いているだけで、金額の多少によって都の決断をどうにかしようなどということはないと思う。

ただ、敢えて書くが、ここでの金額の比較にあまり意味はないと思われる。もし、新銀行の経営がいまよち、さらにうまくいかず、不良債権がさらに増えれば、その時点での清算金額はもっと増えるわけです。

どの銀行も貸してくれないような企業が新銀行に借りに来た結果、不良債権比率が25%にもなろうとしている。成長性のある企業を見極めることができる審査機能があるならまだしも、ないからこれだけの不良債権を出しているわけで、今すぐ、この銀行は清算すべきと考える。

銀行は駈け込み寺ではない。都民の税金をこのようなことに、これ以上使うべきではないと考える。

2008年2月12日 (火)

時事ドットコム:民主・菅氏、四面楚歌の様相=道路財源確保集会

リンク: 時事ドットコム:民主・菅氏、四面楚歌の様相=道路財源確保集会.

地方6団体主催の「道路財源の確保緊急大会」での地方のみなさん。東国原氏を含めてあなたたちは間違っていると思います。以前書いたように、いったい道路建設にどれだけの予算が必要なのか、あなたたちは精査したのですか?国土交通省の数字などだれも本当などとは思っていませんよ。根本の数字があてにならないのに、ガソリン税暫定税率ならびに特定財源の件で、無謀な主張はやめるべきでは・・・。もしこのヌクヌクとした財源を確保したいら、それなりの責任を持つことを表明すべきではないでしょうか?

たとえば、確保した予算で建設した道路であがる税収を発表し、その文の何パーセントかは地方交付税から差引くか、その道路建設費用を数年後からその地方が返済負担するかの方法で、欲しいと主張するならそれなりの責任をもった対応をすべきと思う。

根拠のない単なるおねだりはもう、止めるべき。

道路建設により、過去にどれだけの赤字を計上してきたのかこの地方6団体の方々はわかっているのでしょうか。責任のある主張をすべきです。政治家であるなら・・・。

私は国と地方による道路建設についての専門家ではない。しかしながら、例えば高速道路ができることによりその該当の地域が本当に経済発展するように建設されているのか、かなり疑問に思っています。なぜなら、どこかの地方の高速道路ができることにより、経済発展を遂げた地方を聞いたことがないからです。むしろ、その地方から都心への交通が便利になり、それら地方の商品がより都心に流れているだけではないのでしょうか?なぜなら、コストをかけて地方の名産を都心で売るほうが、その逆に都心のものを地方へ運ぶより儲かると思われるからです。

私の家内の実家の八戸にある東北自動車道(終点八戸へは八戸自動車道)の終点は八戸市街地からはかなり遠い、従って八戸へ向かう車の殆どは高速を使わない。北海道の高速道路はどうですか。どれくらい混んでいるのですか?東京周辺で言えば、アクアラインはいつもガラガラでしょう。赤字を誰が負担するのですか?

もう、こんな根拠のない議論やめるべき。そして、早く本当に必要な道路を割り出し、それが本当に必要ならその地方はなんらかの形で費用負担すべき。それをやらない限り赤字が増えるだけです。

注意していただきたいのは、私の主張はあくまで、マクロ的観点で述べていること忘れないでください。山奥の生活者のためにどうしても必要であれば、作らなければならない道路もあるでしょう。でも、そういう道路が全体のどれだけあるのでしょうか?そんなこともわからないのに、ただ「地方は道路がまだ足りない。」というのは単なる思い付き以外の何者でもないのでは・・・。

いま、日本は750兆円の国と地方の赤字があるわけで、地方6団体の方々はその数字をいったいどう思っているのですか?本当に成果が上がる道路つくりにどれだけ取組んでいるのでしょうか。単なる利権の確保ではないのですか?

私が、間違っていることを是非望みます。

2008年1月31日 (木)

ガソリン暫定税率問題

今の国会で審議されているガソリンの暫定税率の問題はひどい。自民党は一体何を考えているのか。

① いままで30年続けてさらに10年延ばそうとしている法律が何故、“暫定”という名称なのか?

② 道路建設の特定財源にしないと道路が建設できないと自民党は主張するが、道路建設に必要な資金はいくらなのか?

③ 国土交通省が発表した数字向こう10年間の65兆円必要であるという根拠はどこにあるのか?

④ 何故、その数字を第三者機関等で精査せず、その道路のためだけに税金が使われ続けるのか?

⑤ 四国と中国地方を結ぶ本州四国高速道路のような赤字路線をもし、再度つくるのであれば、作った連中は赤字負担の責任をとるのか?

⑥ 地方はまだ、道路が必要と主張されるかた、いったいどこの場所で必要なのか?その総額が10年で65兆円必要なのか?

⑦ 必要だと言いつつ作った道路が赤字になっているからこそ、旧道路公団は膨大な赤字になった。道路が必要だと言っている人たちは、同じ轍を踏むだけではないのか。言い方を変えよう、道路ができたことにより、その地方が栄え、道路も黒字をもたらしているのはどこの道路でしょう。

もちろん、今回の暫定税率を廃止することで減ってしまう代替財源を示さない民主党もいい加減といえる。

最後に、これらの状況に直面せず、評論家のような発言を繰り返す総理大臣は早く辞めるべきだと言いたい。安倍氏は、首相としての政治能力があったかどうかは、大いに疑問があったが、問題に直面しようとする真面目さだけはあった。今の福田氏にはそれもないし、能力もないのでは?

2006年7月21日 (金)

Beirut Lebanon

今日、当行のレバノンの現地法人に電話する機会があった。東京支店から送らなければいけないオリジナル書類をどうやってベイルートへ送ったらよいかという相談のためだった。レバノンの空港は爆弾ですべて破壊され、港は全て閉鎖されているからだ。

答えは、空路でまず、ヨルダンへ送ること。ただし、DHLでしかできない。そして、シリア経由で陸路レバノンに到着するとのこと。現地法人の女性職員が答えてくれた。駐在していたフランス人はすでに、国外退去。現地の人たちは逃げるところもないということ。

戦場で、仕事をしていることの実感もわからず、"I really hope your peace will come back very soon."と、言ってはみたものの、どう、その後、繋いだらいいのかわからなかった。70年代中盤にあったレバノン内戦のような泥沼にならないことを祈るだけだった。

この電話を切ったあと、この職員は親切に電話の説明よりさらに詳しいメールを送ってくれた。こころより、感謝。

日本はつくづく、平和だと思う。

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