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2009年2月 4日 (水)

<円天事件>虎の子の貯金どこへ…L&G詐欺被害者(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

リンク: <円天事件>虎の子の貯金どこへ…L&G詐欺被害者(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.

2007年の10月に書いたときと感想は同じ。

騙した円天の波和二会長は断罪すべきこと当然。そして、欲に目が眩んで投資した人にも同情できないと思う。なけなしの貯金を何故、いい加減な相手に投資したのですか。本当に巧みに出資を勧誘したのならわかる。でも、「3ヶ月で9%の運用ができる」とか、「10万円だすと同等の円天電子マネーを払う」、「使っても減らないお金」など、ありえるわけがない。自分でわからないなら、わかる人に聞けばよい。
敢えて、冷たく論ずるが、この種のインチキは過去いくらでもあったと思う。

こんな情けない話はありません。

2009年1月18日 (日)

朝の風景

いつもより早いJR中央線に乗る。朝7時すぎくらいなのに高円寺駅で乗った時かなり混んでいた。でも、車両の中程はそうでもないみたい。次の中野駅で右側のドアーが開いた。誰も降りず。次の新宿駅で左のドアーが開いてたくさんの人が降車。引続き乗っている人達は自分の位置から動かず。私は左のドアーと座席の間に立った。新宿駅以降の停車駅ではすべて右側がひらくからだ。それにしても、こんなことだと、日本はやっぱり変わらないのかと勝手に思う私です。

ふと、左横を見ると、女性が携帯メールを打っていた。覗込んだわけでもないのに、不愉快そうにそっぽを向く女性が。”おいおい、私、あなたのメールに全く興味ありません!”

すると、誰かの携帯へ着信。”すみません。今、電車なのでかけ直しさせてください”の声が聞こえた。香港とかシンガポールの地下鉄では、絶対にありえない光景。さすがは、日本です。

この日、夜明けが、朝7時近かったこともあり、とても寒かった。でも、電車から見える建物に降り注いでいた日差しはとても、暖かに見えました。

2009年1月 5日 (月)

あけましておめでとうございます。

今日から仕事始め。
本当は何事も無くゆったり仕事をして、早めに帰宅と思いきや、これが全く違う。

明日、支払期日の案件の決済ができないことが本日判明。
遅延が発生した資金回収の手続きをしなければならない羽目になりそう。

この年になっても、自分としての仕事のやり方が不十分で見直す必要があります。いかにプロフェッショナルな態度で仕事を進め、どうやって収益を最大化するか。今のわたしの答えは、「いかに、したたかに職場の同僚と接していくか」ということ。まあ、非常に簡単に言うと外交交渉みたいなものでしょう。相手を最大限に尊重し、自分の狙いを実現させるかですね。

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実は、こんな仕事の仕方、私は好きではありません。もっと、お互いに本音で議論し合う方が好きです。でも、それは無理。高杉良著の「日本興業銀行物語」に登場する故中山素平氏が1960年代に頭取であった時代の取締役会で喧々諤々の議論を何度も行い、そのうちたった二度だけ、中山氏が「頭取はわたしだぞ」と議論をおさめさせたことがあったという。日本が発展していくよき時代だからこそのことか、それとも氏の人としての大きな器がなせるわざなのか。非常に憧れます。

それにしても、金融の混乱は依然として非常に大きいものあります。
金融機関自身の財務状況が厳しい状況も続きます。借入をする事業会社の資金繰りは厳しくなります。この現状の不景気の中でです。

こんな状況のなかでも、ピンチをチャンスであると考えている人たち、企業がグーンと業績を伸ばすでしょう。ユニクロは相当に業績がのびそうですね。銀座のH&Mに並ぶ人は多いけど、実際に店内を見ると、多様化されたデザインのものが陳列されているというより、かなり一定の傾向にそった品揃え。私が見る限りでは、成長に限界あるのではと思います。

LEDの用途が広がっています。どこの企業がこれを売れる商品の活用していくのでしょう?

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自動車業界は相当厳しいです。そんな中で、売れる車が何かということについて、既成概念を捨て、柔らかに対応できるメーカーこそ業績をのばすのではないでしょうか。

帰りの電車で、「キロロのいちばんいい歌あつめました」をiPodで聴きながらの雑感。
年頭のひとりごとでした。

2007年10月 4日 (木)

円天の問題

はっきり言ってばかばかしい。

まったくありえないことを言って勧誘するほうも問題。そして、それに乗っかってお金を出した人も問題。出資したお金が元本保証され、それと同等の現金が支給されること(円天はそれを電子マネーと呼んでいた。)などあるわけがない。何故この単純な矛盾の気づかず騙されるのか。電子マネーがもたらす意味がわかっていれば、騙されるはずなどなく、一時凌ぎのごまかし、たとえば円天電子マネーによる買物に騙されるほうが悪い。円天の主催者が逮捕されるのは当然として、出資した人たちへお金がもどらないのも、特に同情なしと見た。

結局、うまい話などこの世にはない。あなただけが、本当に特別な状況でそれを享受するときは別だが・・・。ただ、そんなときは運もあなたにあるはず。

はっきり言って、こういう程度の低い騙し運用で個人資産を無くしてしまう人たちには、単にかわいそうにという以外の言葉なし。

2007年9月10日 (月)

マスコミはいかに無責任か

(引用)

ユニクロ “6330円”年初来安値のナゼ
(ゲンダイネット - 09月10日 10:00)

 ユニクロ株が6日、年初来安値の6330円を付けた。先に発表された8月の国内既存店売上高が前年同月比で1.4%下回り、4カ月連続で減少していることが響いた。ユニクロはどうなっているのか。

「とくに6―8月は、当社の主力であるカジュアル衣料の最需要期にあたります。今年はこの期間の天候が予想以上に不順だったことがモロに影響しました。8月の猛暑日に秋物を揃えたことも痛かった。直営店などは6%超の上昇となったんですけれど」

 ユニクロを展開するファーストリテイリング関係者はこう言って肩を落とした。もっとも、カジュアル衣料の不振はユニクロだけじゃない。スーパーなど流通全般で“総崩れ”の状態だ。

「トレンドを読みきれていない」――衣料関係者が指摘するのはこの点だ。

「女性向けなら“女らしさ”を伝えるフェミニン、男性ならソフトタッチやコンテンポラリー。こういったアイテムはよく売れて品切れになるものもありました」(前出の衣料関係者)

さらに客層のミスマッチも。ユニクロの商品が20代へシフトしていることが裏目に出ているといわれている。

「ユニクロ商品はけっこう中高年層が着ている。ところが、スリムなものが増えて中高年のサイズに合わなくなっている。このため中高年離れが起きているようです」(流通関係者)

ユニクロの関心は、いまや海外展開やM&Aにあるように映るが、いま一度足元を固めることが必要かもしれない。
(引用終)

ユニクロの株価の年初来安値の原因はわかりません。超短期的な株価の動きの原因などNo one knows.

ただ、もともとアイテム数を絞ることによる販売を常としてきたユニクロが一定の客層を前提とするのは誤りではないと思う。その前提が間違っていれば別だが。

"スリムなものが増えて中高年のサイズに合わなくなっている。このため中高年離れが起きているようです”とは、何をいいたいのかまったくわからず。サイズの問題ならサイズを増やせばいいだけ。デザインで中高年離れがおきているというならわかるが・・・。チノパン等のサイズ幅はかなり広いはず。一方、重ね着等のファッションのサイズを中高年サイズまで店頭におくことは無謀でしょう。こういった若者向けのデザインが増えて中高年がユニクロを敬遠し始めているという指摘なら理解できるが。

また、汎用性の高い品目でもユニクロはサイズを増やせないほど、在庫を絞っているのだろうか?

今年のように、7月があまり暑くならず、8月の後半にかけて異常に暑い年に夏物衣料が順調に値下げすることなく売れることなど、ありえないのでは?秋物はどう考えても8月末にはかなりの投入する計画にどこの衣料品店もなっているわけで、素人の新聞記者の皮相的な取材でそのへんのことが、わかるはずがないと私は思います。

したがって、ユニクロの最近のM&Aの失敗を最後に挙げているのも、この記事の書き手がいかに皮相であるかの証明のような気がします。

“「トレンドを読みきれていない」と指摘する衣料関係者”とは、作り手、売る側どちらかわかりませんが、その方の作ったもの、あるいはその方のお店は順調に販売したのでしょうか?

こういった記事の中身は、中長期的に見ない限り、その正しさはわからないと思いますし、私自身はこの記事が、とても皮相的なものに思えてなりません。

まあ、こういった感想もブログだから言えることかもしれませんが・・・。


2006年5月13日 (土)

モロッコへ海外出張行ってきます。

月曜日から、海外出張です。22日に帰国予定。行き先はモロッコのマラケッシュ。モロッコというとカザブランカが映画の影響もあり有名だが、マラケッシュはリゾート地。そんなところへ、仕事で出張なんてと言われそうだが、事実だからしかたがない。日本から、約19時間かけて行ってきます。私にとっても初めてのアフリカなので、楽しみです。ただし、フランス系のアラブアフリカなので、ケニアとかジンバエブといった英国系のアフリカ、アラブの影響が比較的少ないアフリカとは異なります。

22日までは、インターネットにアクセスできるかどうかわからないので、My Blogの更新はたぶんできないかも、持参するLaptopでインターネットができるかどうか?

新しい発見ができることを祈りつつそれではまた・・・。

2005年10月15日 (土)

「忘れないで」

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KiroroのシングルCD、「忘れないで」が10月21日発売。今回の「帰る場所」コンサートのアンコー曲のライブVersion。録音は沖縄最終公演のもの。ひとつの気持ちになれた瞬間を、“忘れないでね”と歌うもの。また今度会えるときに、この思い出を「忘れないでね」と続く。産休に入るキロロには、ぴったりの歌。もともと、沖縄最終公演では必ず、最後に歌われていた曲とのこと。

Hanochi

つい最近、「半落ち」を読んだ。映画が公開されてすぐ、観にいき、とても感動したので、改めて横山秀夫氏の原作を読みました。主人公梶警部に絞殺されることとなる妻が、アルツハイマー病にかかっている自分を知り、日記を書き始める。その目的が、自分を「忘れないようにしたい」からだった。その日記の最後のページは、全く判別つかなくなってしまったなぐり書きのような状態。字も書けなくなり、亡くした最愛の息子のことも忘れてしまった自分に気づいた時の悲しみ。

書くという事は、自分を残す事。こうしてブログに書き残し、いつか後に、こんな事を考えていた自分に会うのがとても楽しみ。言い換えると、自分の昔でさえ、だんだん覚えきれなくなってきつつあるということだとも思う。書く事で、自分がどこかに残っていくという気持ちになれる。とても、不思議。それだけ、年をとったといういことか。

いつまでも、新鮮な思いを抱いていたい。
新しい発見に心を躍らせたい。
ふり返ったら、そんな発見が出来るかもしれない。
そんなこと考えていた自分にスマイル。
たくさんの思い出があったこと、「忘れないで」
そんな思いに浸り、でも、明日をみている自分も、「忘れないで」
「忘れないで」って言っている自分を「忘れないで」

Kiroro20周年CD

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