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2009年10月12日 (月)

SANKYOレディースオープン

昨年の女子ゴルフツアー最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの18番(パー4)で、最終組の全美貞-7で単独トップだった。すでに古閑美保が-6でホールアウト。二打目をバンカーに入れた全選手はこのバンカーショットをホームランしてしまい、アプローチも寄らず、2パットのダボとしてしまい、優勝を逃した(同組の不動裕里もボギーをたたいて-5)。古閑選手に劇的は優勝が転がり込んだ。同時に2008年の賞金女王も。

今回の「SANKYOレディースオープン」も、昨年の最終戦とかなり似た状況だった。いや、昨年よりも全美貞選手にとってはもっと酷い負け方だったかもしれない。

今回は、宮里藍選手が-4ですでにホールアウト。

17番で、フェアウエイから打ったのに右の押し流された第二打はバンカーへ。これが何と目玉。全選手はグリーンをかなりオーバーさせてラフへ。ここから寄らず入らずでダボ。-5となった。そして、18番ロング。グリーンの右側手前が池。ここで、全選手の三打目が池ポチャ。五打目でのせたピン奥2mのボギーパットも外してしまい、2連続ダボ。-3で二位。

たぶん全美貞選手本人は相当ショックなのでは?16番ホール終わった時点で、宮里選手には三打差をつけていたからです。おそらく考えられる最悪のシナリオを実演してしまったように見えます。

8月末のヨネックスレディスで、全美貞選手は二位に5打差の圧倒的な強さで優勝している。が、競合いにはひょっとして弱いのかも。でも、いつも真面目にそして、真剣にあきらめずプレーする姿はすばらしいと思います。

個人的には宮里藍選手のフアンですが、全美貞選手には、ゴルフのちょっとしたところから大崩れする恐さを是非克服して、頑張ってほしいと思います。

2009年7月27日 (月)

藍 米ツアー初Vで涙のガッツポーズ/ゴルフ/デイリースポーツonline

リンク: 藍 米ツアー初Vで涙のガッツポーズ/ゴルフ/デイリースポーツonline.

宮里藍様、

おめでとうございます。

あなたの著書、I am hereの力強いメッセージを昨年9月に読んで以来、いつかはと思っていましたが、到頭、やりましたね。

緊張している自分も含めて自己コントロールできましたというインタビューの答えも感動しました。優勝争いの中で冷静になれたこと、とてもすばらしいことだ思います。

11番でバーディーを取って首位に立ち、15番でボギーを打って13アンダーになったとき、日本時間は12時近かったでしょうか?その後、18番をバーディで上がり、1打差のトップでHole out後の時間は長かった。

テレビ中継がなかった(27日朝のNHKのニュースではフジテレビアナウンサーの解説が入ったVTRでしたが・・・。)ため、最終組のSwedenのSophie GustafsonがHole outするまでそのように長く感じたのでしょう。きっとあなたの方がもっと長くかんじたかもしれないのに・・・。いや、そんなことは、ないかな?待っているあいだ、あなたはパッティンググリーンで練習してPaly offを待っていたとのことですから。

思うに、この日のあなたを取り巻く環境は、あなたの勝利をまっているような状況だったように見えました。

あなたが仲のよいKarrie Webbと同組のプレイでしたね。いつもより多い日本人プレーイヤーの中で、三塚さんも一時トップタイに並んだり、優勝への励みになったところもあったのではないでしょうか?Sophie Gustafsonさんは過去Play offは4回闘って全て負けているそうですね。

もちろん、これらの好条件を優勝という結果に繋げたのはあなた自身の力であることは言うまでもないことです。

優勝した瞬間、あなたはサンバイザーをわざと下向きにして、頑張った4年間を振り返ったのですか?私の大好きなキロロの歌に、“フォトグラフ”という曲があります。

       「絶対負けたくないから 涙ながさない」

という、この曲の最後の歌詞とメロディーがとても好きなのですが、私は勝手にこのフレーズを思い出していました。

今後のご活躍, 祈念いたします。

Women's British  Openも是非、がんばってください。2勝目が、またすぐやってくる
こともお祈りしています。

2009年7月20日 (月)

【GDO EYE】トム・ワトソン、歴史に刻まれた新たなストーリー(ゴルフダイジェスト・オンライン) - Yahoo!ニュース

リンク: 【GDO EYE】トム・ワトソン、歴史に刻まれた新たなストーリー(ゴルフダイジェスト・オンライン) - Yahoo!ニュース.

トム・ワトソン様、本当にご苦労様でした。あなたの活躍はとても輝いていました。

私は、最終日の10番が終わったくらいで、どうにも眠くなり寝てしまいました。
朝、起きてすぐ、結果が知りたくて、PGA.comを見て、プレーオフまでいったこと知りました。その後、Yahoo Japanで多少の詳細を確認しました。もう一度、PGA.comで11番でバーディー、14番をボギーとし、17番ロングは第三打をピン30cmにつけて2アンダーでトップに立ったそうですね。18番の第二打はどんなミスをして、グリーンオーバーしたのですか?3mに第三打寄せたあとは、どんな気持ちだったのですか?

トム・ワトソンが40代の半ばくらいだろうか。パットのイップスにかかってしまったのは。

イップスとは、カップの近くからのパットを入れようとすると、緊張のあまり、自分の意志とは関係なく手が動いてしまい、短いパットが入らなくなってしまうゴルフの職業病。短いパットを一回外すだけて、もの凄い賞金の違い、一打足りないために予選落ち。一打足りないために、シード権を落す。ほんの短い1mから3mぐらいのパットを外し続けることによって、この一打の差のもたらす、途轍もない結果の落差と、次に同じパットを打つときに、この失敗の記憶が亡霊のようにそのプレーヤーにとりつき、ついには、このイップスになってしまうプロゴルファーは多い。

最終日のワトソンは3番でも2.5mくらいをはずしている。パットのビデオシーンを見れば、素人の私が見ても明らかに引っ掛けで打っているのがわかった。そういう意味では、18番のシーンは残酷だったかもしれません。この日で言えば、11番で8mを入れているが、もし、この18番が同じように5m以上、8mくらいだったワトソンは入れたのかなあ?

それより、18番の2打目が風にもっていかれたのか、はたまたミスショットだったのか?見てないのでわからず。

でも、59歳のワトソンに大拍手。本当に勇気を貰いました。
ありがとうございました。

2008年9月22日 (月)

宮里藍 "I am here"

今日、あっという間に宮里藍の「I am here」を読んだ。

さわやかな本です。20歳の女の子が今、直面する問題を正直に語ってくれている本。読んだ後思わず、「がんばれーーー!」って叫んでしまいそうです。初めてのスランプがよほど本人にとって大きかったのでしょう。でも、このスランプが彼女のペースを少しゆっくりさせて、今までよりもっとたくさんの微笑を本人にそして、私たちにくれているような気がして、とても嬉しい気持ちになりました。

41eofw5xel_sl500_bo2204203200_pisit 多少ゴルフをする私にとっては(一応シングル直前まではいきました。所属のゴルフ場の月例会での優勝歴1回)、打つ前に左脳でどう打つかを決めて、打つ瞬間には右脳で打ち抜けばいいのだと悟りました。何も考えずに打ったときのほうが、飛んでいるし曲がらないのは自分でもわかっていました。グリップに力が入っているほうが飛ばないのですね。飛ばそうとしたとき力が入りすぎるものだと、よく言われますが、その通りなんですね。

全編を通して、彼女が真直ぐな人生を歩んできたのがよくわかります。お父さんの宮里優氏の影響のようです。「九つ褒めて、一つだけ諭す」というお父さんの教え方は、素晴らしいですね。スイングのメカニックな部分は今でも、優氏に委ねているようですが、今は、テンポとリズムを大事にしているので、少し優氏のスイングチェックからは敢えて遠ざかっているようです。

「これからの自身の10年を見据えながら進んでいく姿を見てほしい」と、藍さんは、この本を締めくくっています。これからの活躍が本当に楽しみです。

「もう少しの間、結果よりもプロセスを大切にしていいですか。いずれアメリカで必ず優勝します。」
とのことです。

41j5t8dbq8l_sl500_aa240_ 先週のLehman、AIGの件があったので、昨日から「サブ・プライム」関連の本を読み出していたので、余計にこの本が爽やかに感じられました。この「サブ・プライム」関連について別途書きますし、Life of Phil Ochsメモも続きますよ、どうぞよろしく。

そして、宮里藍さん、頑張ってください。

2006年11月20日 (月)

ゴルフ練習場

26日の日曜日に久しぶりにゴルフをするので、しかも、その場所がJun Classicなので、昨日と今日と気合いれて練習してきました。さらに、実はxxioのアイアン(スチールシャフト)を購入したばかりなので、今回の練習がいわば初打ち。今までは、Tailor-madeの320アイアンを使っていました。9番アイアンでロフト角がxxioが40度に対し、Tailormadeは43度。xxioはロフトがたっている傾向が強いわけです。と、思って、今日、最新の情報調べてたら、いまや、Tailormadeのr7シリーズのアイアンのほうがロフトが立っているようです。9番で39度。

さて、練習の状況の報告に戻ります。練習場所は花小金井の新青梅街道沿いのワールドゴルフ。長さが250ヤードの広い練習場です。私は、この練習場での練習歴9年(ただし、シンガポールにいた3年間を除くと実質6年)。この練習場は左打ち打席が打席右側に二つ
確保されているために、気にいっているのです。ちなみに私は左利きゴルファーです。

まず、7番アイアン。xxioのアイアンはテーラーメイドと比べるとグリップが太い。だから強く振りたい人にはいいかも。久し振りの玉打ちのため、3球ほどまったくあたらず。そして、スイートスポットに当たりだした。グリップの太さとフェースの厚みがあるせいかインパクトがテーラーメードと比べると重い感じ。続いて、5番、3番と打ってみる。5番で180ヤード少し手前の距離か?3番だと、190ヤード超えたくらいか。

だんだん、慣れてきた。5番は問題なく高さが出ていたし、3番でも何発かでるようになった。

そして、距離もでてきた。7番で150ヤードの砲台グリーンにオンするようになった。5番では180ヤード。3番では200ヤード近く、キャリーで飛んでる。

そして、いよいよ、ドライバー。ドライバーはテーラーメード。だけど、最新のr7シリーズではなく、一つ前のバージョンのr580。実は、最近、野球の硬式用バットを素振りすること毎日300回から400回。久し振りのドライバーだけど、クラブの重さ云々はまったく関係なし。
それでも、最初の何発かは、クラブの下側にボールがあたる典型的な力みスイング。でも、こちらもだんだん当たりだす。ただ、問題あり。この練習場は250ヤードの表示まであるのですが、遠くにとんでいったボールの行方が実は見えません。

そして、家内登場。「お願いだから、どこまで飛んでいるかみていてくれる。」「えっ、見えないの。もしかして老眼?」「たぶん、そうだと思う。」

家内によると、250ヤードはとんでいるとのこと。一応満足。やっぱり、毎日、バットを振っていた甲斐があったかとひたすら自己満足でした。

2006年11月13日 (月)

白戸由香プロがんばれ!!!

今日は、何とか白戸由香選手に優勝してほしくて、男子のVISA太平洋マスターズで中島ががんばっていたのにもかかわらず、女子ゴルフの伊藤園レディースを見てました。

結果は残念ながら、2位タイ。辛ヒョンジュさんが9アンダーで優勝。白戸選手ははっきり言って完全な自滅負け。それも、バンカーから寄せたけど入らずが一回、スリーパットが二回というもの。辛ヒョンジュのバーディは13番が最後だから、こんな惨めなな負け方は
そんなにないかも。たぶん、今夜の白戸選手は寝れないくらい悔しいかも。

高校時代までソフトボールをやっていて、その後、二年間社会人でプレー後、ゴルフ界にはいった。93年にデビューして、いままで、未勝利。ことしで37歳。こんな、苦労人だから応援してたんです、今回は。

14番でバンカーから寄せた後の第三打をピンハイ2メートルくらいからか、決められずボギー。この時点で10アンダーで、まだ、二番手の辛ヒョンジュとは一打差のリード。でも、次の15番がいけなかった。70センチくらいのパーパットだったか。カップの右を蹴られて
スリーパットのボギー。白戸選手の目が真っ赤に見えた。私自身も経験あるが、緊張してくると、短いパットほど神経を使うものはないのだ。入って当たり前だけに、何気なく、いつもより早いタイミングで打ってしまい、入らないことがよくあった。競技会で。そして、お互いに結構握ったときも・・・。

そして、16番はパーオン後のバーディーパットがあと数ミリ左だったら入っていた。風で後から入ってもおかしくないくらいの、カップを覗きこんでいた。そして、17番です。左が池の197ヤードのショートホール。見ごとオンさせた後の、バーディパットが、1メートルくらい左にはずれたか。その返しをはずした。打つ前にもっとアドレスのとき時間をとったほうが、思ってたらはずしてしまった。

その後の18番はバーディをもちろんとりにいったとは思うけど、やっぱりだめだった。

白戸プロ、是非、またがんばってください。きっと勝てる日がきます。その日まで、また一生懸命練習してください。今日のビデオもたくさん見てください。

白戸プロにいつか大事な一勝がおとずれますよう祈ってます。

2006年10月 1日 (日)

日本女子オープンゴルフ選手権競技

Photo_12

今日の宮里藍は残念でした。

相手のチャン・チョンがすごすぎました。特に出だしの3ホールで5打差まで離されてしまったところが藍ちゃんには痛かった。スタートホールで、二人とも5mくらいのパーパットを残し、藍ちゃんはボギー、チャン・チョンはナイスパーセーブ。この後、チャン・チョンは連続バーディ、藍ちゃんも3番でバーディとるも、5打差がついてしまう。追いかけるため、攻めも無理をして、8番でもボギーで、6打差。

残念だったのは、11番のロング。10番で三日連続ボギーだったホールでバーディを取り再び5打差。そして、2.5メートルスライスのバーディパットだったか。藍ちゃん、見てて打ててないと思ったら外してしまった。チャン・チョンはすでに外していたので、4打差になる絶好のチャンス。また、13番のミドルも惜しかった。チャン・チョンが、珍しくピンチになり、
4オン。でも、40ヤードくらいのこの4打目をピンの右、1.5メートにピッタリつけてボギーであがった。対する藍ちゃんもティーショットがラフに入り、2打目も思うように打てず、グラスバンカーへ。そこから寄せ切れず、入らずで、ボギー。ここで、1打でも詰め寄っていればと悔やまれるところ。

14番ショートでは、チャン・チョン選手がバーディで、再び、6打差。昨日も寝たのが遅かったため、試合の興味が薄れるとともに眠気に襲われ始めた。

いつの間にか、18番を二人そろって、バーディで上がり、チャン・チョン選手の優勝。

ただ、藍ちゃんは並みの選手ではない。9番の4メートル。12番の5メートル。14番の5.5メートル。全てパーで凌いでいます。これは、すごいことです。先週の大山選手がパットを外しまくって、自滅してしまったのと比べればその違いは明白です。

いつも前向きなプレーをする宮里藍をますます好きになってしまいそうです。

2006年9月11日 (月)

日本女子プロゴルフ選手権の宮里藍

091006

昨日の宮里藍すごかったです。

テレビ中継されていた16番。辛ヒョンジュ選手が40ヤードくらいの第3打目をピンそばピタリと寄せたあとの、藍ちゃんのグリーン手前3メートルぐらいからのピンに向かって、15ヤードくらいの第3打寄せ。思ったより強く入り、ピンを5メートルくらいオーバー。ピンチです。辛選手はなんなくパー。さて、宮里は?

USA PGAの男子のツアーの試合を見ていて気づいたことは、すごくシンプル。ああ、これは、ボギーだな、あるいは、こんなところから、バーディなんて絶対無理と思っていると、え!!!、あれが入るの? っと、パーを取り、まさかのバーディを取る人が、必ず優勝していた。それに対して、日本の男子、女子ツアー。見ていて、これはボギーだなと思うと、その通りボギーとなり、勝負がきまっていく。この違いが、日米の差だと前から思っていた。

藍ちゃんは、正真正銘のUSツアーだった。この5メートル以上あったような下りのパーパットを、ど真ん中から入れた。しかも、二番手の選手がすでにパーを決めているのがわかっているのに。すごい。後から、録画で流してくれた2番でも、30ヤードくらいのグリーン外からのチップインパーをやっていた。

17番で、藍ちゃんはパーパットを外した。その時、返しのボギーパット大事ですよと、解説の小林浩美さんが言っていた。でも、しっかり決めた。だって外したら、ダブルボギーだし、辛選手とは一打差。しかし、藍ちゃんは外さない。きっちり入れて、差は2打を維持。因みに素人はよく外す。外したくやしさと、返しの短い距離を外すわけないという油断があるから。

この安定感が最終ホールでの辛選手に実はプレッシャーがかかってしまった。バーディーで上がらない限り追いつけない(辛選手バーディ、宮里選手がボギー)と思ったのか、ティーショットでミス。結局、辛選手がボギーを叩いてしまい、3打差で藍ちゃん優勝。

あらためて、進化し続けている人は凄いなあと思いました。

2006年8月28日 (月)

八戸でゴルフ

8月25日より青森県八戸市に来ています。今日、28日に東京へ帰ります。

ここ、八戸市は家内の実家。今回の訪問の目的は家内が高校の同窓会に出席すること、それに託けて、私は好きなゴルフをすることでした。家内も多少やるので、今回は、25日の朝、早く発ち、午後1:30のスタートで、八戸カントリーでプレーしました。結果は、43・44の87。ゴルフは実は、モロッコのマラケッシュ出張時以来で、その前も、昨年の12月のインドネシアのビンタン島でしたから、日本のゴルフ場は久し振り。

今回のプレーが決まってから、10日間くらい毎日、野球のバットで素振りを100回やってました。そのときに、右手のリードから左手で振る感覚(ちなみに、私はLefty)と、フィニッシュに向けて右足にしっかり体重を載せて振り切ることを心がけて素振りしていました。

このことが功を奏し、また、久し振りなので、何の気負いもなかったため、力が入らず、まあまあのスコアで回れました。410ヤードのパー4で、しっかり2オンして、バーディも取りました。ショートホールのバンカーショットでは、バックスピンがかかってピンによっていくというショットも打てました。Fourteenの56度のウエッジ使用。Fourteenのウエッジは53度のものも使用していますが、スピンがよくかかり、止める玉を打てます。

土曜日にもプレーしました。前日結構よかったことが、今度は災い。やはり自分はキャリアが長く、それなりのHCも持っていたからバット練習で、自分は蘇ったなどと、錯覚。力が入ってしまい、リズムが狂いだし、さらに、キャディがいるのにロストボール3回。さらに、ささらに、悪いことに、パットが全然はいらない。前日、宮里藍がクロスハンドグリップに変えたのをニュースで見て、過去に自分もクロスハンドをやったことがあって、そのときはうまくいっていたので、この日、試してみたことも問題だった。またまた、思い上がりがいかにいけないことかを実感してしまった。スコアは、52・47という100叩きの刑の執行目前でした。

日曜日は、この土曜日の反省をしつつ、腰が痛いのです。二日連続やったせいか、座った状態から立つと、背中のベルト辺りが痛い、痛い。ストレッチをして何とか腰を伸ばしたら、きっとよくなるでしょう。

今日、月曜日は練習場で久し振りに練習。アドレスの時のボールと自分の立つ距離を再度確認しつつ、ドローボールを打つように心がけました。また、フィニッシュを必ずきっちりとることにより、ショットのインパクト後に右足に体重が載るように心がけて、9番アイアンを中心に練習。3番アイアン。3番ウッド。ドライバーという具合に練習しました。全部で150球。左手の親指と、グローブの右手の親指の平の皮が剥けてしまい、ここで、ストップ。大事なアプローチの練習はできませんでした。

コースで気づいた一番のポイントは、アプローチの距離感が全くダメということ。特に、20~30ヤードくらいのPitch & Runがダメでした。グリーン周りの転がしのアプローチは何とか経験で、下りでも、フェースを開いて、転がしを押さえたショットを打つことはできましたが、ハーフショットで、サンド、アプローチサンドの距離をコントロールできる練習必要です。

こちら、八戸は大変涼しく、ラウンドの最中、一度もタオルは使いませんでした。快適そのものです。夜になると、薄い掛け布団は掛けて寝ないと夜中は冷える感じでした。

今日、蒸し暑い東京に帰ることを考えると、まったくいやですよね。

2006年4月16日 (日)

Masters 2006 (Detailed version)

Pmikelson2006

フロントナインが終わった時、Mickelson, Couplesが-5でトップタイ、-3までに10人くらいのトッププレイヤー虎視眈々とグリーンジャケットを
狙っていた。昨年よりもさらに長くなったコースを考えれば、少なくともplay offがあると思われた。が、しかし、終わってみれば、2位のTim Clarkに3打差で最終ホールを迎えたミケルソン。最終ホールをボギーとして-7で優勝。分析的にはパットの差。Couples, Tigerがそれぞれ、34パット、33パットに対して、Mickelsonは30パットぐらい(正確にはわからず)。この差がそのまま、スコアにでた。

Tigerの11番スリーパット。13番、15番でのイーグル外し。17番のあざやかな2打目でバーディチャンスを作り出した後のスリーパット。

Couplesも、11番でスリーパット、13番ではバーディーとるものの、14番では絶好のバーディチャンスを外して、返しもはずしスリーパットのボギー。15番でも2オン逃しのパーという具合に、追いかける二人がパターでスコアが伸びない。そんなパットを入れれば、追いつけるぐらいのすばらしいショットを作り出しているのにだ。

総括するとパターをうまく決め、ミスの少なかったMicklsonの勝利。

タイガー登場前のオーガスタのバックナインは攻めないと勝てないという状況だった。それが、いまや攻めてもパットが決められなければ、また、いかにベストのポジションからグリーンを攻められるかという状況に変わりつつある感じ。
コースがより難しくなったからか?

もう、随分昔になるが、Bernhard Langerが二度目の優勝をした1993年。2位のChip Beckが13番の2打目をLay-upしたプレーにケチがついた。追いかけるべき2位の選手が何故、2オンに挑戦しないか?この年、結果的にLangerが楽々優勝したこともあり、
アメリカ人ではないLangerに簡単に優勝をさせた、chicken heartのBeckという非難に近い論評さえあった。ティーショットがうまくいかなければ、Layupが当然なくらいコースの長さが伸びた現在の13番なら、ありえない批判ではあるものの、1993年以降、Chip Beckは第一線から消えていることを考えると、とてつもなく厳しいものを感じる。たとえば、その時、ライが悪かったのかも知れない。でも、挑戦しなかったという批判に立ち向かうには、プロとしてその後に結果を残さないと、その批判に答えた事にはならない。

それにしても、ドライバー2本でマスターズを戦ったPhil Mickelsonは、新しいオーガスタ攻略法を編み出したと言えるでしょう。

来年以降、同じクラブセレクションをする選手が追随するはず。もしかしたら、アマチュアでも同じやり方をする人が増えるのかなあ?それとも、フェード用でもドロー用でも、どっちに曲がるかわからないドライバー2本持っていても全く意味がないと笑われるだけか?

因みに、Mickelsonがドライバーを2本にして、どのクラブをバッグに入れなかったのか、いまだに分らない。

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