歌を作るための作詩
あなたに、いつか逢えるとき、
あなたがどんなに傷ついてたのか
その悲しみがわかっているだろう
あなたのそばにいてあげられるだろう
あなたを抱きしめてあげられるだろう
あなたにいつか逢えるとき、
わたしがあなたの名をよぶと
やさしく微笑んで返してくれた
そんな日々にきっと戻れるだろう
あの時のあなたはとてもきれいだった
あなたにいつか逢えるとき
あなたが、自分の弱さを口に出し
私がそれをささえるでしょう
そんなに悩まなくともいいさ
つらいときはいつでも私を呼ぶがいい
あなたにいつか逢えるとき
あなたは私の歌を耳にするだろう
こころから湧き出るこころのうれしさを
素直に私に語るだろう、涙を交え
本当に思っていたことを、語りつつ
あなたにいつ、また、逢えるのか
それはいったい、いつのことなのか
思いはずっと果てしなく続くいてゆく
何の答えも返ってこないまま
時は過ぎ、やっぱりあなたはいない
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