カテゴリー「詩」の記事

2007年8月28日 (火)

歌を作るための作詩

あなたに、いつか逢えるとき、
あなたがどんなに傷ついてたのか
その悲しみがわかっているだろう
あなたのそばにいてあげられるだろう
あなたを抱きしめてあげられるだろう

あなたにいつか逢えるとき、
わたしがあなたの名をよぶと
やさしく微笑んで返してくれた
そんな日々にきっと戻れるだろう
あの時のあなたはとてもきれいだった

あなたにいつか逢えるとき
あなたが、自分の弱さを口に出し
私がそれをささえるでしょう
そんなに悩まなくともいいさ
つらいときはいつでも私を呼ぶがいい

あなたにいつか逢えるとき
あなたは私の歌を耳にするだろう
こころから湧き出るこころのうれしさを
素直に私に語るだろう、涙を交え
本当に思っていたことを、語りつつ

あなたにいつ、また、逢えるのか
それはいったい、いつのことなのか
思いはずっと果てしなく続くいてゆく
何の答えも返ってこないまま
時は過ぎ、やっぱりあなたはいない

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2007年8月21日 (火)

久しぶりに詩を書きました。

ずっと昔、恋をしてた
笑顔のとてもキレイな人
思わず見とれて、恋に落ちた
その人も、私をみてた
たくさんのメールを交換し、
心が弾んでた

食事の約束のことで
行き違いが続いた
私が最初に大きな声
あなたは耐え切れず
これでおしまいにしてほしいと
心が泣いていた

あなたはきっとキレイになります
あなたにはやさしさがあるから
いまは、もう、何を言っても、
信じてもらえないね

あなたの後姿に、そっと
いまでも、忘れてはいない
私の歌よ、届けておくれ
あなたの名前を囁き
もう一度、あの時の美しさ
心が叫んでいた

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2006年12月16日 (土)

また、また

こころがとてもやさしくなる瞬間を大切にしたい
あなたの心をつつんであげられる気がするから
あなたがうつむいたときに、ささえてあげられる気がするから
ふっと目が覚めて、あなたがいないとわかったときは、とてもつらいけど
一生懸命手を伸ばしたら、あなたの心に触れていた温もりは残っていた

かすかにでもいいから、あなたを感じていたいから
私のこころは、ずっと遠くまで駆けてゆく、そして
やさしかったあの頃のあなたを、ゆっくりと思い出す
微笑みが作り出す言葉の数々が、いくつもの思いで絡まり
たくさんの輝きにかわっていった瞬間を抱きしめていた

遠いね、遠いねって誰かが語り始め、ピアノの音が響きだす
低い音が、心に重くのしかかり、明るい音がどんどん散っていってしまう
せつない心は、どうしたら癒されるのか、また、自分に問いかけ始め
駆け巡った心が、どこまでもあなたを抱きしめようとする
そして、届かないとわかったとき、ただ立ちつくしている

風が吹いている
遠くに向かって風が吹いている
ピアノの音を追いかけて
あなたへ向かった自分を確かめたくて
風が吹いている
冷たい冬がくるんだねって
ぽつんと呟いた
でも、忘れないでください
あなたを本当に思っていたあの時を
大切にいつまでも

続ける言葉があまりにもなさすぎて、沈黙しようするけど
何かを繋ぎたくて探す、探す、今の自分をどうしたらいいのでしょう
せっかくあなたを支えてあげようと始めた詩がどんどん重たくなっていく
でも、やっぱり思っているあなたのことだから
本当はどうにかしたい、あなたをまた見つめていたい

だから、もう一度、あなたを好きになっていいですか



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2006年10月16日 (月)

自己満足の詩がまたひとつ

いつまでもあなたの後ろ姿を見ていた
いつか振り返ってくれる思ったけど
あなたは、そのまま去っていった
ため息をつき、そして下を向き
去っていってしまったあなたを懸命に思う

どんな風に顔を上げてあなたを見つめれば
ただ、私だけがそれを考え心をいっぱいに伸ばす
あなたに届いていますか 聞こえますか
遠い夜の汽笛が耳に響き思わず
こころが追いかけていくのだが、追いつかない

返信が来るなんて思っていないけど、待っている
今度はあなたの番だねって、つぶやき目を閉じる
また、ひとりよがりだね 行き場のないこころ
今度、どうやったらあなたに逢えるかって
ただ、考え、そして、つぶやく、あなたへの思い

この思いがどこまではばだくのか、わからず
ただ、たちつくす私は、言葉をうしなう
どうしたらよいのかわからず、言葉をさがし
無理やり出した結論が、心にぶら下がり
あまりに重過ぎて、また投げ出す

本当はあなたを思いっきり抱きしめたい
そしてくちづけを、そして耳元でささやきたい
羽ばたき始めたこころが、でも、はっと気づく
夢だったなんて思いたくないけど、あなたはいない
パステルブルーのセーターの胸元がきれいだった

もう旅に出たほうがいいのか あなたを忘れるために
迷っている私、答えられない私、うつろな私
更けてゆく夜は 心を深く深く沈ませ
あてどない旅の想いをはせる せめて心だけでも
遠い、遠い、ずっと向こうに私はたどり着けるのだろうか

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2006年9月27日 (水)

また、また、また、また、詩を書きます

言葉のかけらを心にきざんてゆくと
とてもきれいな景色がみえた
安らぎの風がずっと、遠くまでふいている
あんな向こうに、あなたの微笑みが見えるのに
どこまでも、それは眩しかった

心が震えてくると、私は無理に下を向く
動揺した心があなたへと、向かっていきます
そして、ささやく  あなたを思っています
ようやくやってきたあなたを、見ています
駆け下りてきたあなたを見ています

思いつくままに、あなたに書きたいのに
素敵な言葉が浮かばない
美しい思いがたくさんないからか
そして、言葉を飲み込み、無口になる
一生懸命、次の言葉をさがし、何かを思い出そうとする

どうしてこんなに、あなたのことが気になるのか
同じ問いかけをしている自分にため息をつき
心をどこまでも広げてあなたに近づこうとする
あなたに振り向いてほしいから
そして振り返ったあなたに唇をあわせる

どこまでも夢は続いていくが
どこまで行っても夢は何も語ってくれない
ふと、あなたを抱きしめようと思った時
あなたはいない、ただ、遠くで微笑んでいる
私は、また、愛していると呟くが、とても遠い

ふと、零れ落ちた思いよ、あなたに伝えておくれ
私は、あなたを思い、途方にくれている
どうすることもできないけど、
あなたにまた、会えると、その悲しみも
消えてしまい、そして、そして、心は輝く

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2006年8月13日 (日)

また、また、また、詩を書きます

あなたに、語りかけるとき、私は、あなたの瞳をみている
その奥にやさしさを、見つけてしまい、心が揺れ動く
髪型をかえたあなたに、何があったんですか
あなたがとても、きれいに思えてなりません
交わす言葉があっても、あなたを見つめています
そして、あなたに今、何かを聞かれたのに、こたえられません

いつも、あなたがどこにいるのか、さがしている私
あなたの微笑みが、心に残ったまま、思い出そうとしている
疲れたあなたの心を、抱きしめてもいいですか
振り向いたあなたの心に、口づけをします
体中に熱い思いが走り、あなたを離したくない
今、私の心は、あなたに向かっています

遠い昔に帰れたのなら、あなたに、会えるのでしょうか
夜の静けさは、黙ってしまい、時間を越えさせてはくれない
でも、あなたへの想いはつのる

今度、会ったときにあなたの、どこを見てしまうのか
ときめいた私の心は、あなたにどんな言葉をかけたらよいか
あなたが微笑んだとき、この大切な想いを
いままで言えなかった、この言葉をあなたに
じっと見つめたあなたの瞳に語りかける
もう、言ってもいいですか、あなたが好きです

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2006年8月 7日 (月)

昔作った曲

昔、Cm7とD7で作った曲があります。タイトルは、「夜明けが去って行く前に」。

すべてを包み込むような
夜明けの静けさの中で
君の姿だけが
くっきり浮かぶ

明日また逢えるんだね
君にまた逢えるんだね

夜明けが去ってゆく前に
君に言ってしまいたい
もし、このときを
逃したのなら

全てを失うような
心から君が好きだ

20才台前半に作った曲。今思うと、う~ん、という感じ。
まあ、そういう時代があったのです。私にも・・・。

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2006年7月28日 (金)

ふと、思ったこと

自滅しちゃだめだよね。

作品は作品、それを本当にあったことだと知らせるために、人に見せてしまうのはどうかと思うよ。

知らせたことにより、今度は、その作品がどんどん自分の現実になっていき、
自分がそれに支配されてしまう。
だんだん、作品の世界と自分の現実の区別がつかなくなって、ため息。

小田和正の歌。キロロの歌。Phil Ochs'songs。YESSONGSを妙に音大きくして聴く。でも、仲代圭吾の「俺はコメディアン」は、すごい。

踏み越えていけない世界のことを書いて、今、そこに自分が向かっていけないことが
わかっているんだったら、
今の、自分の足元を見つめよう。今、自分が背負っているものは、何なのだ。

自滅しちゃだめだよね。

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2006年7月19日 (水)

またまた、詩を書きます

あなたのぬくもりがまだ、残っています
そのぬくもりをたどって、あなたをさがしています
時は過ぎていき、さも何もなかったようなふりをする
でも。そうでないこと、私はしっている
いま、私のこころは、あなたへ向かっている
あなたの名前を口にして、心が躍っている

いま、あなたが何をしているか、考えています
そして、あの時のあなたの素敵な表情がわたしを
捕らえて離さない、また、思い出してる
でも、あなたにはとどかない、私はしっている
どうしてこんなに、あなたが心にうかぶのか
戸惑う自分に心がまた、震えている

心が動揺しています
あなたを思う自分がいるから
思わずため息をついてしまい
また、心の中にあなたがいた
微笑むあなた、手を振っているあなた
抱きしめたいあなたを

また、あなたにメールを送っています
少しでも、あなたが私を見てくれるように
返事をまつこころは、あなたを思っている
今、あなたはどこにいるのですか、目をとじて
あなたの姿を、追い続けている
そして、つぶやいた私、愛しているあなたを

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2006年4月20日 (木)

たまには詩を書きます

見つめ合う瞬間に君の心が見えた
いつもと違う君のスマイルはとてもキレイ
はっと気づく俺の心は君の瞳を見ていた
思わず君の唇をとらえていた
今の、この思いを伝えたくて

過ぎ去ってゆく君を見ていた
手を振っている君をずっと見ていた
もうとっくに通り過ぎていってしまったのに
あの事を、今日は言えなかった
大切な言葉が心につきささる

夜はゆっくり過ぎてゆく
心もゆっくり安らいでいる
ふと、ついたため息の向こうで
また、君の瞳をみていた

今度会うときの気持ちが弾む
あの素敵な表情に思いが駆けてゆく
今度はもっと違う君に逢えるといいね
そんな思いがつのり
やっぱり君の瞳をみていた

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