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2007年3月 5日 (月)

コピーにはとても便利

昔、好きなギター曲があると、カセットに録音し、何度も何度も聴きながら曲をコピーしたものです。わかりにくい箇所は、その部分だけスタート、ストップを何度も繰り返し、テープが切れてしまったこともありました。

ところが、デジタル時代はまったく便利なものがあります。
CDギタートレーナー『CD-GT1mkⅡ』

Cdgt1mk21まず、聴きたい箇所を指定すれば、何度でも繰り返し聴けますし、当然、音の劣化もなし。さらにすごいのは、テンポを変えてもオリジナルの音程が維持されること。つまり、早く演奏されているためにわかりにくいときに、ゆっくり聴いて尚且つ、音程はオリジナルのまま。間奏のリードギター部分のコピーには最適です。

唯一の欠点は、CD対応のみということ。その他の音源はすべてCDに落としてでないと、聴けないこと。前回、iPodで簡単にCDが作成できることを書きましたが、まさに私にはその機能重宝してます。

キロロの未来への間奏のギター譜もこれでばっちり。今日は、Simon&Garfunkelの" For Emily, whenever I find her"のコピーを始めました。いずれ、Paul Simonの"Anji"とか、YesのSteve Howeの"Mood for a day"も挑戦したいと思ってます。

Kiroro20周年CD

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